個人的に資産運用に活用してみたい国内ETF(2016年03月)

  22:05


前回からまた少し時が過ぎ実際に活用している国内ETFも絞れてきていることもあり、久しぶりに「個人的に活用してみようと思っている国内ETF」を整理しておきます。

対象が多い感はありますが、あまり特定の銘柄に絞る必要性も感じないため良しとしています。

活用してみたい国内ETF


個人的に活用中であったり良さそうかもと思っている国内ETFについて一覧表にしています。

資産分類コード名称信託報酬備考
国内株1577(NEXT FUNDS)野村日本株高配当70連動型ETF0.32%等金額型
国内株1698上場インデックスファンド日本高配当0.28%REIT含
先進国株1550MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信0.25%
先進国株1557SPDR S&P500 ETF0.09%
先進国株1589iシェアーズ米国高配当株ETF(MS配当F)0.12%JDR
新興国株1559(NEXT FUNDS)タイ株式指数連動型上場投信0.55%
新興国株1560(NEXT FUNDS)マレーシアKLCI連動型上場投信0.55%
新興国債券1362iシェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)0.50%JDR
国内REIT1597MAXIS Jリート上場投信0.25%
先進国REIT1590iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF0.43%JDR

信託報酬は2016年03月時点での情報です。

国内株式


国内株式資産は以下の2つです。

  • [1577]NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信
  • [1698]上場インデックスファンド日本高配当

前回と比べるとTOPIXが減っちゃいましたが、もう高配当ETFだけでもいいんじゃないかという心変わりによるものです。

流動性などを含め若干気になる点はありますが、当面は高配当ETFを中心で良いかと思っています。

最小分散ETFなども良さそうですが、この辺はもう少し出来高の推移を見ていきたい感じですね。

先進国株式


こちらは前回から変わらず以下の3つ。

  • [1550]MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
  • [1557]SPDR S&P500 ETF
  • [1589]iシェアーズ 米国高配当株ETF(MS配当F)

高配当ETFは米国限定かつJDR形式という事で、それ以外の候補として「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」や「SPDR S&P500 ETF」も対象としています。

とはいえ実際には「iシェアーズ 米国高配当株ETF(MS配当F)」が中心となっている感じですね。

今後、円高が進めば幅広く(といっても3銘柄ですが)購入してみたいと思っています。

新興国株式


新興国株式は少し絞れて以下の2つです。

  • [1559]NEXT FUNDS タイ株式SET50指数連動型上場投信
  • [1560]NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシアKLCI連動型上場投信

南アフリカやブラジル、インドを対象したETFなどが減った感じです。

新興国は株式ではなく債券中心で良さそうで、加えて対外債務が多い国は外しといても良いかと思いました。

どこかで復活するかもしれませんが。

債券資産


基本的に国内債券としては個人向け国債変動10年、先進国はインデックスファンドで良さそうという考えは変わらず。

新興国債券は「[1362]iシェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)」を活用しています。

新興国資産は株式ではなく債券中心になりつつあります。

REIT資産


REITも変わらず以下の2つ。

  • [1597]MAXIS Jリート上場投信
  • [1590]iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF

REITに関しては積極的に保有しなくても良いかと思っていますが、長い運用期間のどこかで、良い利回り水準になることもあるかと思いますので、その時は活用してみようかと思っています。

ちょっと様子を見てみたい国内ETF


良さそうなんだけどちょっと出来高含め様子を見てみたい国内ETFもいくつかあります。

基本的に上場してからまだ期間が短いものが中心ですが以下の4つです。

  • [1399]MSCI日本株高配当低ボラティリティ
  • [1460]MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信
  • [1477]iS MSCI 日本株最小分散ETF
  • [1478]iS ジャパン高配当利回り

実際の運用状況を見ながら良さそうだったら、この辺りのETFの活用してみようかなと思っています。

複数の銘柄を投資対象とするのは面倒だという考え方もあり、たぶんそんな劇的なパフォーマンスの差異もないだろう事から投資信託を活用するのも良い選択なんだろうと思います。

国内ETFか投資信託どちらを選ぶのかという話は正直どちらでも良いと考えるようになってきていて、ある日急に投資信託中心になるのかもしれません。

まあ個人資産運用なのでその辺は各々が好みに合わせて選択していけばいいだろうと思います。

結局はそんな事よりリスク管理なんでしょう。


テーマの近い記事