「株価が下がったら積立する」というのは結構難しいものだ

  22:20


株価が下がったらまとめて積立しようかと思いつつもイザ株価が下がり始めてもなかなかまとめて積立するのは難しいものだと思っています。

現在、リスク資産の比率を低めにしつつ、ある程度株価が下がるのを気長に待っているのですが、もしかするとこのまま上昇していくのかなと思ったりもします。

ひたすら様子見が続いていますが「こんなんでいいのだろうか」という疑問を踏まえ後々のために、少しツラツラと考えておきたいと思います。

下手の考えというやつですね。

ツラツラと考える


たぶん資産運用で得られる利益は[投資額×投資期間×年率リターン]のようなイメージになるのだと思います。

年率リターンを置いておくと、投資額や投資期間はマイナスという値をとりえないので、一括で出来るだけ早く投資することで運用結果を良くすることが出来ることになります。

問題はリターンですがこれはマイナスということがあり得るため、あたりまえですが結果として一番重要な要素となるのかと思います。

投資額や投資期間は運用結果の幅を大きくする要素であってプラスになるのかマイナスになるのかはリターンにのみにより決まってくることになります。

加えてリターンは開始時点と終了時点の価格で決まります。

また、ここまでの各要素ですが投資額や投資期間、開始時点はコントロールしやすく、終了時点は資産が必要なタイミングがある以上はコントロールがしずらい要素になるんだろうと考えています。

終了時点での価格を予測することは困難ですので、そうすると開始時期が一番重要になるということなんだろうと思います。

本題に戻って開始時期が遅れるということは、投資期間が短くなるということになります。

投資期間はマイナスということは起きないため、幅は小さくなるものの運用結果がプラスになるのかマイナスになるのかという点については影響を与えません。

結局、幅が大きくなることによる逸失リスクを回避するのか、損失リスクを低くするために価格が下がるのを気長に待つのかの違いなのかもしれないなと思ったりしました。

ただし気長に待ったとしても価格が下がる保証はどこにも無いということでしょうかね。


とりあえずまあもう少し気長に待とうかなと思いつつ、それはそれで問題ないのかと思ったりもします。

どこかで思い直し一括投資をしたりして「バイアンドホールドは最強の投資方法だと思う」といった記事を書いたりするのかもしれませんが、もうちょっと気長に待ちつつ、ボンヤリと考えていこうかと思っています。

まあ先は(そこそこ)長いので慎重に考えていくことにしましょう。


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