保有中の先進国株式資産を投資対象とする国内ETFをチェックしてみることに

  23:30


なんかややこしいタイトルになってますが保有中の先進国株式資産を投資対象とした国内ETFをチェックすることに。

というのも現在、先進国株式資産を対象とする国内ETFを3種保有してるんですがそんなに値動きが違うものなのかとふと思い、殆ど値動きが変わらないんだったらどこかで整理しようかなと。

やはり保有中の銘柄はマジメにチェックしておかないといけないだろうという訳なんですが、どれくらい違いがあるんだろうか。

今年に入ってからの価格推移


とりあえず先進国株式を対象とした国内ETFとして以下の3種を保有しています。

  • MXS外株(ETF:1550)
  • SPDR500(ETF:1557)
  • iS米国高配当株(ETF:1589)

最近は殆ど「iS米国高配当株(ETF:1589)」で時々「MXS外株(ETF:1550)」を売買している感じになってます。

まあ、とりあえず今年に入ってからの価格推移イメージを作成してみることに。

この期間では「iS米国高配当株(ETF:1589)」の変動が少なく少し違った感じに見えますが、他2つはほぼ同じような値動きになっているように見えます。

「MXS外株(ETF:1550)」と「SPDR500(ETF:1557)」では信託報酬にそこそこ差があるので、ここまで似た値動きであれば「SPDR500(ETF:1557)」にまとめても良い気もしてしまいますね。

もう少し長い期間で確認


流石にこれは期間が短いだろうということでもう少し長めの期間で確認してみることにしてみました。

「iS米国高配当株(ETF:1589)」が上場した2013/12から現在までの月次推移イメージを作成することに。

このスケールで見るとMXS外株「(ETF:1550)」だけ少し違って見えて、他2つは割と似通った推移となっているようにも見えますかね。

それぞれ先進国株式資産を対象とした国内ETFなんですが「結構違う」のか「殆ど同じ」なのか正直どっちとも言えそうな感じです。

相関係数で見てもそれぞれ高い相関にあることは間違いないのですが、2年程度で10%超パフォーマンスが違ってくるのなら別物と考えても良いんじゃないかと思います。

個人的には微妙だけど違うように感じたんですが、殆ど同じと感じる人も多そうですね。

ちなみに短い期間のグラフでは1557と1589の相関が一番高かったりしていてグラフイメージを見た印象と実際は結構違うんだなと思ったりしました。


テーマの近い記事