資産運用実践記録(2016年11月末)

  20:53

11月も終わったので運用状況を記録しておきます。

国内株価も米大統領選挙直後こそ大きく動きましたがその後は堅調に推移しているようです。

今年も終わりが近づいてきましたがこのまま上昇していくといいんですけどね。

運用記録の簡単な説明

主要アセットの比較


2015年2月を起点とした主要アセットの変動イメージです。

前月と比べると株式資産が大きく上昇したようです。

だいたい年初の水準に戻してきた感じでしょうか?

リスク資産推移状況

こちらも2015年2月を基準としたリスク資産と無リスク資産の推移イメージです。

良くも悪くも普段通りの生活で大きな支出もなかったということもあり前月比プラスとなってます。

リスク資産の比率は24%程度とこれくらいが個人的には気楽です。

また12月はボーナス月なので今年は良い感じで終われそうな感じです。

アセットアロケーション状況

前月から各資産クラスの比率に大きな変化はありません。

リスク値も無リスク資産込みでおおよそ3.5%程度とこちらもあまり変わりありません。

外貨積立状況


[11月末時点]
資産評価額 :201,102円(前月比+36,759)
証拠金維持率:961%

[内訳]
2,603米ドル(-572)
1,797豪ドル(+2)

急激に円安が進んだため割とプラスになりました。

流石に円安が進み過ぎているので少しづつ売却していたのですが、結果としてはそのまま保有しておけば良かったような感じになっています。

とはいえ一気に円安に進んでいるわけで、あまり反動がなければいいのですけど。

13,216円追加で、12月は214,318円からの開始です。

11月が終わりました。

今月は月後半から円安・株高が進みましたが、今回も下がった時に大きく買えなかったなという感じになっております。

やはり自動的に積立ててある程度ほったらかしておくのもいいのだろうなと思い、余裕資金の一部を松井証券で始まった投信工房というサービスへ割り当てることにしました。

一応流行りのロボアドバイザーサービスで便利そうなんだけど、しばらく使ってみないとなんとも言えない感じですかね。便利だったら保有している投資信託は投信工房へ集約していこうと思っていますが、まだイマイチ使い慣れません。

手間をかける事とかけない事のバランスはあるんだろうけど、もっとほったらかしておくのが良いのかなあという感じで、なかなか手探りな感じが続いていますが先は長いので運用方法もそのうち落ち着ければいいのかと思っています。

とりあえず「イタリアリスク」というキーワードも出てきているようですが、まあ12月はいろいろ忙しいシーズンですので体調に気を付けて過ごすようにしたいと思います。

資産運用実践記録(2016年10月末)


テーマの近い記事