Amazonプライムサービスを1年使ってみた感想のようなもの

  21:30

一昨日の話ですがアマゾンから「Amazonプライムの会員資格がもうすぐ更新されます」というメールが届き、Amazonプライムサービスの利用を始めてからはや1年が経過したことに気が付きました。

Amazon Prime Nowの対象エリア内になった事をきっかけにお試しで加入したAmazonプライムですが1年利用してみた感じを感想程度振り返ってみようかと思います。

Amazonプライムサービス


簡単にいうと年会費(税込3900円)を払うと、Amazonのお急ぎ便やお届け日時指定便を無料でいくらでも利用できるほか、いくつかの会員特典を受けられるというサービスです。

現時点の会員特典はAmazonのサイトで確認でき、まあ色々な会員特典があるんですが個人的に1年の間に利用したのは主に以下の特典ですね。

  • 無料の配送特典
  • プライム・ビデオ
  • Prime Music
  • プライム会員限定先行タイムセール
  • Kindleオーナーライブラリーの利用
  • Amazon定期おトク便のおまとめ割引

Prime Nowも何度か利用したんですが、こちらのサービスについては対象エリアが限定されることから会員特典には記載されていないようです。

3900円の年会費で結構いろいろな会員特典を受ける事ができるんです。

サービスを利用した感想


それでは、それぞれ使ってみた感想などを簡単に書いてみます。

無料の配送特典 

商品を早く届ける配送オプション(お急ぎ便)や指定日時に届ける配送オプション(お届け日時指定便)などが無料で使えるというサービスですね。

プライム会員じゃない場合はそれぞれ360円とか514円ほど配送料・手数料が発生してしまうため、配送オプションを使っている人はこの特典だけでお得になる感じでしょうか。

そこまで急いで手元に欲しいといった機会もそれほど無かったんですが、まあ便利でお得という感じです。

プライム・ビデオとPrime Music 

Amazonの動画配信サービスと音楽配信サービスです。

会員特典と考えると十分にお得な印象ですが、それぞれ専用のサービスと比べるとラインナップがやや落ちる印象です。

個人的にはプライム・ビデオについては時間があるときに結構利用しているんですが、音楽配信サービスはGoogle Play Musicを引き続き利用してます。

プライム・ビデオは梅雨時や真冬など引き籠り時期にはお手軽で便利ですね。

プライム会員限定先行タイムセール 

丁度欲しかったものがあればかなりお得なんですがタイムセールという性質から、そこまで利用できませんでした。

タイムセールを忘れてたりセール品を眺めて終わる事が多かったですね。

Kindleオーナーライブラリーの利用 

対象タイトルについて毎月1冊レンタルできるようなサービスです。

サービスを利用するにはkindle端末が必要なんですが、kindle端末を持っているんだったらかなりお得な特典だと思います。

ただkindle端末に慣れるとついつい有料タイトルも買ってしまい、これはうまくできているなあと思ってしまいました。

Amazon定期おトク便のおまとめ割引 

定期おトク便がさらに割引価格で利用できるサービスで、幅広い日用品が対象商品となっているので普通にお得です。

ただ対象商品の価格は時々変わるので結構注意が必要なサービスかもしれません。

Prime Now 

対象エリアは限定されていて会員特典ではないんですが、対象商品について2時間以内に配送するサービスですね。

自分はもともとPrime Now目的でプライム会員になったんですが・・・専用アプリの使い勝手と2,500円以上の注文からの利用という条件から最初の頃しかサービス利用しませんでした。

2時間以内に配送して欲しいものが2,500円以上もある事ってなかなか無いって事と、だいたいのものはコンビニで買えるってのもありますね。

注文するとだいたい1時間くらいで配送されてたし、アイスや冷凍食品まで取り扱っているのでまた機会があれば利用してみようかなと思います。


1年サービスを利用してみたんですが年会費が3900円と考えると、kindleオーナーズライブラリだけでもお得だったと思っています。

Amazonパントリーという会員特典も便利らしいけど結局使わずじまい。低価格の日用品まとめ買いということでそのうち利用機会があるのかな。

最近でもプライムビデオは良く利用しているんですが、そうするとFire TV Stickが欲しくなってきたり、kindleでの読書習慣ができると本(kindle版)を買ってみたりと年会費の設定も含めてうまくできているんだろうなと思っています。

なんというか節約に繋がっているかは怪しいんですがお得で便利なのは違いないので2年目の会員資格を更新することにしました。

まあAmazon依存症という言葉もあるみたいなので少し気を付けないとな。


テーマの近い記事