3つになったネット証券会社の口座をこれからどう使い分けていくか

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現在、投資信託や国内ETFの売買はネット証券会社を通して行っています。

いろいろなネット証券がありますが以前から使っているSBI証券とカブドットコム証券、最近開設してちょっと使い始めてみた松井証券と口座が3つになったこともありそれぞれの使いわけについて少し整理しておきます。

今後の使い分け


現在のところ主にインデックス投資信託・ETFを中心に資産運用をしています。

そのため、どのネット証券会社を通してもだいたいは取引可能ですが各ネット証券会社の特徴や使用感からそれぞれ考えます。

投資信託の場合


投資信託についてはSBI証券かカブドットコム証券が候補となります。

自動積立てを行う場合はカブドットコム証券が若干便利かなという気もしますがSBI証券の場合は投信マイレージサービスというポイントプログラムがあるのが特徴でしょうか。

自動積立については各所で推奨されていますが個人的にはあまり利用していないので投資信託についてはSBI証券で良いかなという感じです。

手動での積立ては確かに面倒だし気持ちのブレにも繋がるのかもしれませんが私個人においてはそこまで手間でもないな、という事も理由になります。

国内ETFの場合


国内ETFはどの証券会社でも良さそうですが自分の場合は、比較的少額での積立てが多くなりそうです。

そのため少額取引の手数料が低い所が候補となります。

と考えると10万円までは売買手数料無料の松井証券が良く、フリーETF対象銘柄をまとめて購入する場合はカブドットコムがベストなんでしょうかね。

国内ETFは松井証券とカブドットコム証券での運用としましょう。

ただ購入したETFは長期保有するだろうことから、多少は収益も期待できそうな貸株(預株)のことを考えると松井証券がメインになりそうな感じです。

NISA口座や海外株式は?


どこまで活用するか未定のNISA口座や海外株式についてはSBI証券でいきます。

やはり一番長く利用していることもあり使い勝手が良いです。

他のネット証券も長く利用していけば慣れるんでしょうけどね。

というわけで、

SBI証券 :投資信託+NISAなど
カブコム証券:国内ETF(フリーETF)
松井証券  :国内ETF(フリーETF以外)

といった感じで使い分けていきたいなと思います。

「いろいろ分けずに投資対象も証券会社も集約した方がいいよ」という意見もありそうですが、この辺も私の性格なんでしょう。

「ああ、これは面倒だなあ」と思うまではこんな感じで使い分けて運用していこうかと思います。

カブドットコム証券は少し出番が減りそうかな。


ネット証券会社については他にも楽天証券やマネックス証券など有名どころがありますし投資スタイルによってもベストな証券会社が違ってくるかと思います。

正直、私の利用範囲や頻度ではどのネット証券会社でもそこまで変わりないのですが一旦こんな感じでいこうかと。

いずれにしても大事な資産を扱うことや長い付き合いになることから、いくつか試してみて自分のスタイルに合う証券会社を選択するのが良いんじゃないかと思います。

もしどれか一つを選ぶとすればSBI証券となりそうですが一つに絞る必要もないので当面は使い分けにつつ利用していきたいと思います。

でももう増やすことはないだろうなあ・・・たぶん。

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