新興国株式資産の保有比率を増やしました

  22:01

昨年末からポートフォリオ管理型サービス(投信工房)を利用した資産運用をはじめているんですが、これまで投信工房内で組み入れていなかった新興国株式資産クラスを新たに組入れることにしました。

新興国株式は信託報酬がやや高めなのでもう少し低コストのファンドが登場するといいんですが、とりあえず現在の有り物から選択していくことにします。

比率を減らす資産クラス


新興国株式資産クラスを増やすために、まず減らす資産クラスを決める事に。もともと国内株式の比率が少し高い気がしていたので国内株式は少し比率を減らすとして基本的には株式資産から融通する感じでいきます。

参考までにGDP総額の比率で資産クラスの組み入れをしている世界経済インデックスファンドを見てみると、国内:先進国:新興国の比率は「10:55:35」程度と思ったよりは高い比率となっているようです。

まあ国内株式はNISAで購入しがちなので大きく減らしても問題ないでしょう。

積立対象ファンド


次に積立対象を投信工房で取り扱っているファンドから選ぶことに。残念ながら投信工房ではiFreeシリーズは取り扱いが無いのですが主だったインデックスファンドシリーズは選択する事が出来ます。

新興国資産は信託報酬と純資産も気にした方が良いんだろうと思い、純資産総額が大きいファンド(eMAXIS)と信託報酬が低いファンド(たわら)を半々くらいの比率にすることに。この辺はポートフォリオ管理型サービスということで複数保有しても保有ファンドの管理は楽な感じです。

という訳でその他も若干変更して以下のような感じに。


個人的には東南アジアの比率をもう少し増やしたくて「i-mizuho東南アジア株式インデックス」も追加しようかと考えたんですが今回は止めておきました。

まあ追加や変更は簡単に出来るということもあり、良く言えばフレキシブル・アロケーション型ということでまたどこかで追加・変更するかもしれません。

実際はそんな良い事かどうかはアヤシイのですが


さて変更するかと設定を変更しようとしたところ、積立設定中は変更できないようで積立設定をいったん解除する羽目に。

比率の変更を行う事で目標ポートフォリオの比率との乖離が大きくなるので、一時的に積立額を増やすかリバランス積立機能を使うか考え中です。

丁度、積立キャンペーン期間中なので積立額を増やしても良いかもなと思ったりしています。


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