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顧客満足度やオススメ度から見たネット証券のランキングを見てみました

ネット証券会社もいろいろ特徴があり実際使ってみないと、どこが良いのか分かりづらいですね。 現在、口座を開設しているネット証券会社に不満はないのですがサービス産業生産性協議会という所が「日本版顧客満足度指数」なるものでネット証券会社の顧客満足度等を発表していたので少し内容をチェックしてみました。 さて私の口座開設しているネット証券会社は何位になってるんだろうか。 日本版顧客満足度指数の第2回調査 あまり聞きなれない指数ですが2009年度から調査結果の発表を行っているようです。 どんな調査だろうかと確認した所、 この調査は、統計的な手法による総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査で、業種・業態(以下業種)横断での比較・分析ができ、かつ、6つの指標で顧客満足度構造とポジショニングをチェックすることが可能です。本年度は年6回に分け、年間約30業種、約400の企業・ブランドの調査を予定しています。 という事で早い話、インターネット・モニターを用いた調査らしく今回の第2回目では対象業種として証券会社が含まれていたようですね。 調査期間は2016年5月18日から6月12日、回答者数は約2万人だったようです。 なかなかの回答者数でこれは信頼できるランキングなのかもしれません。 顧客満足度の高いネット証券会社 とりあえず気になる顧客満足度の高いネット証券会社ですが以下のようになってました。 松井証券 SBI証券 GMOクリック証券 カブドットコム証券 楽天証券 マネックス証券 ※赤字は自分も口座開設している証券会社 なかなか顧客満足度の高い証券会社の口座を利用しているようで、普段あまり不満がないのも納得な感じです。 松井証券の10万円まで手数料無料というのはやはり満足度が高いのでしょうかね。 また推奨意向(オススメ度)の高いランキングでは、 SBI証券/カブドットコム証券 - 松井証券 GMOクリック証券 野村證券 楽天証券 だったようです。 オススメとなると扱っている商品の幅が広いSBI証券やカブドットコム証券ということでしょうか。 ついでにロイヤルティ(使い続けたい)のランキングでは、 SBI証券 松井証券 楽天証券...

資産運用実践記録(2016年07月末)

7月も終わりが近づいたので運用状況を記録しておきます。 衆院選、追加緩和、ポケモンgoなどいろいろあった訳ですが最終的に仕事がバタバタしてきてて、しかも夏バテ気味になってます。 国内株式の変動は相変わらず大きいですがもう慣れてしまった感じであまり驚かなくなってきましたね。 主要アセットの比較 7月末時点での主要アセットの変動イメージです。 今月から、少しまじめに運用を開始した2015年2月を起点としたグラフイメージに変更しました。 こう見ると開始時期としては微妙な感じでしょうか?多くの資産クラスが10%~20%程度下落している感じですね。 とりあえずリスク資産低めにしてたのが結果的に良かった感じですかね。 まあ後から見ると結構面白いものです。 リスク資産推移状況 こちらも2015年2月を基準としたリスク資産と無リスク資産の推移イメージです。 今月は珍しくリスク資産を多めに購入しました。 とりあえず目安としていたリスク資産20%をちょっと超えた比率となり一安心。 リスクを取らなすぎるのも良くないそうなので20%を下限として意識していこうかなと思っています。 ちょっと仕事が忙しかったですが、おかげで収支バランスも結果的に良い感じになりました。 もう少し暇があるといいんですが。 アセットアロケーション状況 こちらも今月からリスク資産の比率を円グラフにする事にしました。 リスク資産内の比率だけ見ると国内と先進国株式多め、その他の資産クラスは気持ち程度となっていますね。 新興国債券はもう少し比率を上げようかと思っています。 リスク低めにしておけば細かな比率はそこまで気にしなくても良いかなと思っているんで、個別資産クラスの比率はそこまで気にしていません。 「MyIndex」でチェックしてみたところリスク値が15.4%、無リスク資産を含めた場合はリスク値3.3%程度となっているようです。 まあこれくらいだったら安全でしょうかね。

海外資産などへ分散投資していなかったらどういう運用結果になっていたのだろうか

ひと昔前は個別株を中心とした売買を行っていたんですが、少し手間に感じるようになったこともあり現在はインデックスファンドやETFを中心とした資産運用を行っています。 インデックスファンドの利点は少額から幅広い株式や債券に分散投資できる事なんでんしょうかね?お手軽に世界中のいろいろな資産に投資することが出来る便利なファンドです。 そんな中、もし特定の資産クラスだけに絞って資産運用を行っていたらどのような結果になっていたのかなと思いちょっとグラフイメージで確認しておくことにしました。 2015年2月頃から始めました インデックスファンドやETFを中心とした資産運用は2015年2月頃から開始しましたので、もう少しで1年半くらいですかね。 まあそこまで長期という訳でもないですが、この先の投資期間が20~30年くらいだろうと考えると無視できるほど短い期間でもないのかもしれません。 まあ、そんな1年ちょっとの期間ですが各資産クラスがどのように推移しているのかちょっとグラフイメージにすることにしました。 なお各資産クラスはeMAXISシリーズの以下のファンドを参考にしています。 eMAXIS TOPIXインデックス eMAXIS 国内債券インデックス eMAXIS 国内リートインデックス eMAXIS 先進国債券インデックス eMAXIS 先進国リートインデックス eMAXIS 新興国株式インデックス eMAXIS 新興国債券インデックス eMAXIS 新興国リートインデックス 国内・先進国・新興国の各資産クラス(株式・債券・リート)の組み合わせですね。 グラフイメージで振り返ってみると というわけで簡単にグラフイメージを作ってみました。 各インデックスファンドの月次データから起点となる2015/02を10000とした場合の推移イメージなんですが、この期間はほぼ全ての資産クラスが下落しています。 国内債券と辛うじて国内リートがプラス圏、それ以外の資産クラスはマイナス圏となっていて、先の事はどうなるか分からないとは言っても始めるタイミングの影響はとても大きいということなのかもしれません。 投資タイミングは個人毎の考えかたがあるんだと思いますが、気になるのは一部資産クラスを除いてほぼ同じ動きとなっ...

「私設取引システム(PTS)」に関するアンケートが始まったので回答してみました

SBIネット証券で「私設取引システム(PTS)」に関するアンケートが始まりました。 アンケート期間は7/27(水)~8/1(月)と割と短いんですが回答結果についてWEBサイトで発表するということです。 面白そうなんで少しアンケート協力をしてみましょうかね。 私設取引システム(PTS) 「私設取引システム(PTS)」ですが取引所を介さずに国内株式を売買することができる電子取引システムになります。 別に国内株式なんだから取引所を介して売買すればいいのですが「私設取引システム(PTS)」ならではのメリットもいくつかあるようですね。 SBIネット証券のサイトを確認すると、 朝8:20~深夜23:59まで取引できる 取引所の最良気配よりも有利な値段の場合がある 手数料が取引所での取引より約5%安い などのメリットが挙げられています。 こうして見るとなかなかメリットが多いシステムのように見えますね。 一方のデメリットは参加者が少ないということに尽きるようですが、法制度面での課題などを含めそういったいくつかのデメリットを解消していくためのアンケートという事なのかもしれません。 まあとりあえずアンケートに回答してみましょう。 アンケートやってみました アンケート自体は選択式で14問と2、3分もあれば終わります。 「PTSに関する意見を伺う」という趣旨のアンケートですが、PTSに関する意見という意味では最後の2つの設問くらいでしょうか。 要するに「PTSで信用取引が可能になれば利用してみたいですか?」という事なんでしょう。 個人的には信用取引が出来ないから利用者が少ないという訳でもないかと思いますが、信用取引が可能になれば程度はさておき利用者が増えるのかもしれません。 でも信用取引をしていない層が新たに信用取引をもとにPTSを利用することもないだろうから利用拡大という意味での効果はそこまでは無いかもしれないなと思います。 まあ、どういうアンケート結果になるか楽しみにしておきましょう。

気持ち程度に外貨積立はじめました

現在、保有資産の大部分を現金(円)で保有しています。 そんな中、今年に入ってからの為替変動で外貨保有をオススメするニュースなどを良く目にするようになり外貨保有は必要なんだろうかと少し考えるようになりました。 まあ色々考えてみたもののとりあえず試してみないことには良く分からないか、ということで気持ち程度外貨の積立を始めることにしました。 で、そもそも外貨保有のメリットはなんだろうか。 外貨保有のメリットは金利差? 試してみないと分からないと言いつつもある程度は事前に調べておかないといけないんだろうと思い少しメリットなんかについて確認してみました。 いくつかネットで調べてみた感じメリットとして一番にあげられているのは「円と比べ高金利」であるという点でしょうか。 現在、銀行などで定期預金などを利用しても殆ど利息が付きませんが、対象通貨にもよりますが外貨預金の形で保有する事で円で保有するよりは高い金利で運用する事が出来るという事ですね。 為替の影響を受けるという点についてはメリットともデメリットともいいづらいのですが、金利差は単純に考えると分かりやすい差なんでしょう。 とはいえ金利差は為替レートの変動によって相殺されるという話(金利平価説)もあり本当にメリットと捉えて良いのかは微妙かもしれませんね。 これはなかなか難しそうです。 外貨保有でインフレ対策? 外貨保有に関して他にあげられているのはインフレ対策として外貨を保有するという点でした。 インフレ対策というと不動産や株式などへの投資や純金などの貴金属への投資など色々ありますが、その中の一つの対策として外貨保有という方法もあるという事なんでしょう。 といってもETFやファンドを通して海外の株式や不動産、さらには純金なども多少なり保有しているので、個人的にはインフレ対策という意味でもあえて外貨を持つことのメリットは無いのかもしれません。 外貨については海外株式や不動産よりは変動幅がたぶん小さいんだろうという見方もありそうですが、流石にこれをメリットとするのは乱暴な感じですね。 まあなんとも言えない感じですが、良く分からない場合はちょっと試してみようかという事でコツコツと外貨を保有しはじめてみることにしました。

SBIネット証券から「FundRobo」というファンドアドバイザーサービスが登場

いつか出るだろうと思っていましたがSBIネット証券から「FundRobo(ファンドロボ)」というファンドアドバイザーサービスが登場しました。 「FundsRobo」 というロボアドバイザーツールもあるので、ちょっとまぎらわしいネーミングですが、大手ネット証券でもアドバイザーサービスの対応も広がってきていたようです。 投資一任型サービスなどではなく、お勧めの投資信託を提案するようなサービスのようですが、どんな投資信託を提案してくれるかちょっと試してみました。 FundRoboサービス 早い話、いくつかの質問に答える事で考え方にあった投資信託を提案してくれるサービスなんでしょう。 ファンドロボの特徴について専用サイト上では特徴について大きく2点書かれているのですが、リスク許容度にあった投資信託を1~3本提案するようなサービスのようですね。 1~3本というのが若干気になりますが、ザッと見た感じでは既に登場しているアドバイザーサービスと比べ特に目新しい所は無いような感じです。 設問についても、年齢や運用資金の性質、投資経験などだいたい同じ感じですね。 診断してみました いくつかの選択式の設問について回答していくとオススメの運用スタイルが提案されるのですが、自分の場合は「やや積極派」という事でした。 どちらかと言うと慎重派な気もしますがとりあえず診断結果を見進めてみますと、投資対象国を選ぶ画面になりました。 「投資対象国を選択するの?」という感じですがとりあえず”おまかせ”という選択肢があったのでおまかせで進めます...と今度は資産クラスを選択する画面になりました。 なんかこれまでのアドバイザーサービスと比べ具体的な選択肢が多い感じですね、とりあえずまた”おまかせ”を選んどきます。 すると、ようやく次のような投資信託がオススメとして提案されました。 オススメ1:MHAM 新興成長株オープン「愛称:J-フロンティア」 オススメ2:ノムラ 日米REITファンド(毎月分配型) オススメ3:中小型株式オープン「愛称:投資満々」 ...なるほど、これは投資対象国や資産クラスは自分で選んだ方が良さそうです。

売買メモ(2016年07月23日時点)

相変わらず暑い日が続いているんですが、ついに日本でもポケモンGOがサービス開始しました。 ニュースでもいろいろ話題になっていますが、街中に出かけると結構プレイしている人が多い感じですね。 歩きスマホもそうですが自転車でのプレイヤーが多い感じでちょっと危なっかしいですね。 どうでもいい話ですがとりあえず自分もLv10になりました。 売買メモ 現時点での保有していたり購入するかもしれない国内ETFの分配金利回り水準です。 コード 名称 信託報酬 直近分配金 分配利回 リターン(1年) リスク(1年) 出来高 1348 MAXIS トピックス上場投信 0.078% 24.1 1.78% -13.62% 23.32% 3,383,209 1577 (NEXT FUNDS)野村日本株高配当70連動型ETF 0.320% 492.0 2.61% -15.68% 21.15% 56,318 1698 上場インデックスファンド日本高配当 0.280% 41.0 2.75% -9.69% 19.41% 60,072 1343 (NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信 0.320% 53.6 2.70% 14.41% 10.85% 2,950,656 1550 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 0.250% 35.2 1.97% -10.91% 21.13% 213,356 1557 SPDR S&P500 ETF 0.090% 506.8 2.22% -4.84% 23.34% 47,910 1589 iシェアーズ米国高配当株ETF(MS配当F) 0.120% 275.0 3.12% 2.09% 18.15% 11,262 1590 iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産) 0.430% 311.0 3.50% -2.42% 15.56% 10,489 1582 i シェアーズエマ株ETF(MSCI エマIMI) 0.160% 93.0 2.03% -8.12% 24.56% 21,241 1559 (NEXT FUNDS)タイ株式指数連動型上場投信 0.550% 72.0 2.63% -4.00% 17.49% 15,373 1560 (NEXT FUNDS)マレーシアKLCI連...