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百貨店でコツコツ積立すると年利8%近くになるらしい

何の気なしにヤフーニュースを見ているとマイナス金利政策導入以降、百貨店でコツコツ積み立てを行う人が急増しているようです。 百貨店で積み立て?どうも「友の会」と呼ばれる仕組みのようですが年利換算8%近くの高利回りということで少し調べてみました。 百貨店の「友の会」 どういった会なんだろうと 「日本百貨店協会」 のHPを確認してみました。 こちらのサイトには概要程度しか書かれていませんでしたが、月々積み立てを行うと満期日にボーナスとして+αが追加で貰える制度のようですね。 あまり詳細な記載がないのは、百貨店により積み立て額や満期の設定方法が異なるようでその辺は百貨店毎に確認する必要がありそうです。 サイトを見ると「エリア別「友の会」」というリンクがあるのでそこから良く利用する百貨店を調べると良さそうですね。 ザッと見た感じ阪急、大丸、髙島屋、伊勢丹、三越、阪神、松坂屋などなど主要な百貨店の「友の会」へリンクがありました。 一体、どのような積立サービスなんでしょうか。 「友の会」についてチョット確認 実際、どんな内容なんだろうかと、時々利用する百貨店の友の会から「大丸松坂屋友の会」と「エムアイ友の会」についてチョットみてみました。 「大丸松坂屋友の会」 まず比較的利用することが多い大丸絡みの友の会を見てみます。 「大丸松坂屋友の会」の場合は月々5,000~30,000円の範囲で5種類の積立てコースがあるようですね。 基本的には12ヶ月積立てすることで1ヶ月分ボーナス券がプラスされるようで、確かに年利換算8.3%くらいになります。 他にも「大丸・松坂屋での優待サービス」や「提携施設での優待サービス」、「会員限定イベント」などいくつかの特典があるようです。 確かにこれはお得感ありそうだなあ。 「エムアイ友の会」 三越や伊勢丹などでコツコツ積立てを行う「エムアイ友の会」についてもついでに見てみました。 こちらは月々5,000~50,000円の範囲で6種類の積立てコースがあるようです。 「エムアイ友の会」も「大丸松坂屋友の会」と同じく12ヶ月積立てすることで1ヶ月分ボーナス券がプラスされるようで、年利換算8.3%程度になるようです。 会員特典も同じような感になっているので、大手百貨...

近頃の主要インデックスファンドの相関係数はどんな感じなんだろうか

価格変動リスクを低くするためには値動きの異なる複数の資産を持つ事が良いと言われています。 その際に参考とされる相関係数ですが長期の数字はそう大きく変わる事はなさそうですが、近頃はどんな感じになっているのか少し調べてみました。 相関係数について wikipediaなどでは相関係数について以下のように書かれています。 相関係数(そうかんけいすう、英: correlation coefficient)とは、2 つの確率変数の間の相関(類似性の度合い)を示す統計学的指標である。 原則、単位は無く、 "1 から 1 の間の実数値をとり、1 に近いときは2 つの確率変数には正の相関があるといい、 "1 に近ければ負の相関があるという。 0 に近いときはもとの確率変数の相関は弱い。 どうも2つのデータ郡の関係を示す数値で ・1に近いほど似た動き ・-1に違いほど逆の動き ・0に違い場合は関係のない動き と言われていますね。 出来るだけ、逆の動きや関係ない動きをする資産を複数持つ事で価格変動リスクを低く抑えることが出来ると言われています。 「1」に近くなればなるほどほぼおなじ値動きになりますが、ほぼ同じとはいえ多少は効果があるのかなと思い、個人的にはある程度までは複数のファンドや国内ETFへの投資を行っています。 近頃の相関係数はどんな感じか 長期のデータは GPIFやKKRなどのデータ が参考になり、基本はそれらのデータを参考にするのが良いと思いますが、興味としては短期の数字がどんな感じなのか気になってしまいます。 そこで昨年1年間の主要インデックスファンドの相関係数についてちょっと確認してみました。 確認対象はeMAXISシリーズの主要9資産の月次データの騰落率を元にCORREL関数を使って算出しています。 分類 株式 債券 不動産 国内 先進国 新興国 国内 先進国 新興国 国内 先進国 新興国 国内株式   先進国株式  0.96 新興国株式  0.84 0.77 国内債券   -0.33 -0.23 -0.05 先進国債券  0.47 0.63 0.25 -0.29 新興国債券  0.87 0.84 0.91 -0.05 0.36 国内リート  0.49 0.5...

BloggerはHTTPSに対応しているようなので有効化してみました

このブログで利用しているブログサービス(Blogger)ですが、いろいろ細かな設定項目があるのです。 その中で使用するかどうしようか考えていた「HTTPS」の設定についてせっかくなので有効化してみました。 HTTPSについて そもそもHTTPSってどういうものなのかという所ですがwikipediaから少し引用すると HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)は、HTTPによる通信を安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。 と書かれており「通信を安全に行うための仕組み」という事のようです。 このブログサイトでは情報を入力する所がほぼないので危険な要素が殆どないような気もしますが一応「連絡フォーム」もあるので多少は安全になるのかなという感じですかね。 さてどうやって設定するのだろうか HTTPS有効化の際にやったことなど 他のブログサービスはどうかわかりませんがBloggerでHTTPSを有効化する方法はホントに簡単でした。 やった事といえばBloggerのダッシュボードログインして左のサイドバーから「設定」を選択すると以下のような画面が出てくるので「はい」を選択します。 こんな感じでHTTPSを有効化するだけならとても簡単ですが、ここからちょっと面倒な事がありました。 「HTTPS化」を行うとページに含まれる全てのコンテンツが「HTTPS」になっていないと「HTTPを含む混在コンテンツ」となってしまい、ページが期待通りの表示とならなかったり、ブラウザによっては警告メッセージが出たりする場合があるようなのです。 Bloggerで外部の無料テンプレートやガジェットを使っていたりするとこれらの修正がちょっと面倒かもしれません。 あとは内部リンクなどは自動的に修正されるものとされないものがあるようで、この辺は地道に確認する必要がありそうです。 まあ最低限の設定と動作は確認できたのでしばらく問題が出ないか確認しつつ様子をみていきたいなと思います。 (2016/03/13追記) その後、少し様子を見ているのですがhttpsでのインデックス数が増加してないようです。 ちょっと調べている所でして、何か分かったら追記したいと思いま...

たわらノーロードシリーズに新興国株式や高配当関連など4ファンド追加されるようです

低コストのインデックスファンドを提供しているDIAMアセットマネジメントから新たに4本の投資信託が追加されるようです。 ついに新興国株式なのか、ということでその他の3ファンドとあわせて内容を確認してみました。 ファンドの概要 今回設定される4本の投資信託についてちょっと表で整理してみました。 ファンド名称 信託報酬(税抜) 信託財産留保額 決算日 たわらノーロード 新興国株式 0.495% 0.300% 年1回(10/12) たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略 0.700% 0.100% 年1回(12/16) たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略 0.850% 0.100% 年1回(12/16) たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略 0.900% 0.300% 年1回(12/16) 新興国株式については「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)」に連動することを目標とするインデックスファンド、それ以外の3つの高配当ファンドはアクティブファンドのようですね。 3本の有価証券届出書を見たのですが、投資対象とするマザーファンドの概要については記載がありますが、あまり細かい事は分からない感じでした。 この辺は運用状況を見てみないと分かりませんね。 設定日は新興国株式が2016/03/14、それ以外の3本の高配当ファンドが2016/03/31を予定しているようです。 新興国株式資産も低コストになってきたようですね。 「低コスト」だから選ばれる? インデックスファンドも低コスト化が進んできたようです。 期待リターンが同じであれば運用コストがより低いファンドを選ぶのが正しい選択なんでしょうけど、実際の所はどのファンドが選ばれているんでしょうね。 先進国資産を対象にちょっとチェックしてみたいと思います。 純資産総額については こちら で簡単に見ているのですが「たわらノーロード先進国株式」が設定されてから現在までのいくつかの先進国資産を対象とするインデックスファンドについて純資産総額の増減についてグラフにしてみました。 規模が違うので増減幅も大きく違っていますが、期待リターンが同じファンド郡であれば低コストのニッ...

高配当ETFなどを購入そして風邪ひいてました

先週の売買メモでインフルエンザが流行っているようだと書きましたが、自分も風邪をひいたようです。 水曜くらいから少し調子が悪かったのでもうちょっと対策しとけば良かったかな。 せっかくの土日がちょっともったいない感じですがインフルエンザでなくて良かったです。 売買メモ 今週は高配当ETFを中心に少しづつ購入しました。 週末時点でのいくつかの国内ETFの分配金利回り水準などは以下のような感じです。 コード 名称 信託報酬 直近分配金 分配利回 リターン(1年) リスク(1年) 出来高 1348 MAXIS トピックス上場投信 0.08% 25.1 1.88% -15.74% 20.90% 3,952,928 1577 (NEXT FUNDS)野村日本株高配当70連動型ETF 0.32% 501.0 2.58% -13.84% 19.17% 44,653 1698 上場インデックスファンド日本高配当 0.28% 39.3 2.59% -9.59% 17.98% 59,969 1343 (NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信 0.32% 51.8 2.58% 1.21% 12.27% 3,328,628 1550 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 0.25% 35.2 2.01% -16.22% 18.00% 203,343 1557 SPDR S&P500 ETF 0.09% 361.0 1.64% -11.90% 20.33% 52,394 1589 iシェアーズ米国高配当株ETF(MS配当F) 0.12% 269.0 3.14% -4.88% 17.11% 14,322 1590 iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産) 0.46% 278.0 3.43% -15.01% 12.55% 13,645 1582 i シェアーズエマ株ETF(MSCI エマIMI) 0.18% 93.0 2.21% -27.58% 21.30% 23,448 1559 (NEXT FUNDS)タイ株式指数連動型上場投信 0.55% 72.0 2.77% -24.75% 14.09% 19,182 1560 (NEXT FUNDS)マレーシアKLCI連動型上場投信 0.55% 122.0 ...

SBIネット証券会社で資産形成応援キャンペーンが始まる

メイン口座のSBIネット証券会社でキャンペーンが始まったようです。 インデックスファンドを含む積立キャンペーンは久々な気もしますが今回のキャンペーンがどんな内容か確認してみました。 キャンペーン概要 今回のキャンペーンは「積立コース」と「GARSコース」との2種類あるようです。 ですが「GARSコース」は購入額が合計20万円~とキャンペーンに気軽に参加とはいかない事もあり「積立コース」を中心に見てみました。 「積立コース」のキャンペーン概要ですが2016/02/22(月)~2016/03/22(火)の間に同一の銘柄を積立設定し以降2ヶ月連続で積立発注した場合、新規・増額した金額に応じて現金のプレゼントとのこと。 対象ファンドですが、三井住友トラスト・アセットマネジメントのいくつかのファンドが対象となっているようでSMTインデックスシリーズを中心に選択できるようです。 気になるプレゼント内容は「積立コース」の場合、新規・増額設定金額10,000円ごとに現金200円(上限2,000円)とのことです。 その他、注意点としては、 ・NISA口座は対象外 ・「GARSファンド」はノーロードではない などでしょうか。 これまでの積立キャンペーンでは「インターネットコースのみ対象」との注意書きがあったような気がしますが今回は見当たりません。 またGARSファンドに関しては「GARSコース」対象のため積立でなくても良いみたいですね。 SBI証券でたびたび実施している積立キャンペーン、さて今回はどうしようかな。 今回のキャンペーンで積立てるとすると 最近は国内ETF中心となりつつありますが、キャンペーンは時々乗っかっていこうかなと思っています。 もし今回利用する場合は「世界経済インデックスファンド」シリーズか「SMT新興国株式インデックス・オープン」のいずれかでしょうかね。 少し円高気味になってきているので先進国資産でもいいような気もします。 一頃と比べると少しだけお得感があるような気がするものの、不安定な状況も続いていますし、キャンペーン期間も長い事からもう少し考えてみようと思います。

次世代型?「GARSファンド」というバランスファンドがあるようです

SBIネット証券会社のサイトを見ていると「次世代型バランスファンド」という形で「GARSファンド」というファンドの紹介記事がありました。 初めて見るファンドですが「三井住友トラスト・アセットマネジメント社」が委託会社となっているファンドのようですね。 とりあえずどの辺が次世代型なのか少し確認してみました。 ファンドの概要 次世代とはいえバランスファンドらしく、とりあえず目論見書を確認してみます。 ファンドの目的・特色については2点書かれておりそれぞれ引用しますと、 多様な投資アイデアを活用して、幅広く分散投資を行うことで、収益機会を追求しつつ、ポートフォリオのリスクの低減を図ります。 が1点目、 ポートフォリオの見直しを行いながら、様々な市場環境において収益機会を追求します。 が2点目と、ザックリとは「色々な方法を活用して分散投資を行います」という事なんでしょうかね? 「色々な方法」については参考情報として「20~30種類の個別戦略を組み合わせ、徹底した分散を図ります」と書かれています。 が、やはりこの手のファンドは凄そうには感じるのですが良く分からないというのが正直な所です。 コスト面では、 購入時手数料 :1.512%(※) 信託財産留保額:なし 信託報酬   :1.55%(税抜) 信託期間   :無制限 となっているようで、コストは高めですね。 (※)SBIネット証券会社の場合 「次世代バランス型」という事でちょっと気になってた資産配分などは目論見書には特に書かれていないようです。 実際の所、どんな資産配分なんだろうか。 次世代とはどういう事なのか どこかに資産配分がのってないかなと思い、運用レポートを確認してみました。 そうした所、「運用戦略別リスク配分」という情報が記載されていたのですがこの配分が「次世代バランス型」という事なのかもしれません。 というか他にこれといった情報がありません。 ちなみに2015年12月時点の「運用戦略別リスク配分」としては、 ディレクショナル戦略 :47.04% レラティブバリュー戦略:28.23% 市場リターン戦略   :21.23% 銘柄選択戦略     : 3.26% となっていました。 なるほど、こ...