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資産運用実践記録(2016年10月末)

10月末になったので運用状況を記録しておきます。 日経平均株価も17,000円台半ばまで上がってきましたが来月はどうなるのか。 東証1部の売買代金も低水準ということで、とりあえずアメリカの大統領選が終わるまでは大きな動きはないのかもしれませんね。 運用記録の簡単な説明 主要アセットの比較 2015年2月を起点とした主要アセットの変動イメージです。 前月と比べると株式資産クラスが上昇してる一方でリート資産クラスは下がっている感じでしょうか。 新興国もやや持ち直している感じですが、今月は国内株式の上昇が目立つ感じです。 リスク資産推移状況 こちらも2015年2月を基準としたリスク資産と無リスク資産の推移イメージです。 今月は若干増加しており、普通に生活してればとりあえず収支プラスになるようです。 リスク資産の比率は23%程度と、月初に「 野村原油(ETF:1699) 」を一部売却したので、株価が上がった割には前月とほぼ変わらずといった感じです。 アセットアロケーション状況 コモディティ資産が少し減りましたが全体としてはほぼ変わってません。 「MyIndex」でチェックしてみたところリスク値が15.0%、無リスク資産を含めた場合のリスク値は3.5%程度となっています。 大きな変動でもない限りはこれくらいの配分でやってこうかなと思っています。 外貨積立状況 [10月末時点] 資産評価額 :164,343円(前月比+15,308) 証拠金維持率:864% [内訳] 3,175米ドル(+416) 1,795豪ドル(+250) 何故か円安が進んだため前月末と比べると額の割にはそこそこプラスとなりました。 割といいところで開始できたのかな?と思いきや少し長い期間(10年くらい)で見ると以下のような感じ。 そんなに特別良いわけでもなさそうなので慎重にいきたいと思います。 10月分は積立無し(少額のため翌月繰り越し)で、11月は164,343円からの開始です。

売買メモ(2016年10月29日時点)

15年ぶりにAppleが減収減益(通期)となったようです。 iPhone、iPad、Macともに売上台数が減ってきているようですが15年もの間にスマホやタブレット端末も普及してしまった感があるので、今後も売上台数は伸び悩むのかもしれません。 ドル高の影響なんでしょうかね? よくあたるという話の経済アナリスト も今後の米国経済は景気後退に向かうと予測しているようですが、米国の好景気も一服するんでしょうか。 売買メモ 2週ぶりの売買メモですが、前週に続き今週も特に売買を行いませんでした。 引き続きドルと相関が低いといわれている「 純金信託(ETF:1540) 」が下がったら購入しようかと注文していたんですが、円安が進んだ割にはあまり価格が下がらなかったような感じです。 ポートフォリオの整理を兼ねて売却しようかと考えていた 「ニッセイTOPIXインデックスF」も信託報酬が引き下げられる という事が分かったので継続保有してても良いかなと思ったりしていますが、この辺はまた少し考えてみようかなと思っています。 株価も堅調な感じであまり追加での買い足しをしていない日が続いています。 ということで今週は15年もの長期に渡り拡大を続けていたアップル(APPL)のチャートイメージでも。 こういった銘柄を長期保有することが出来ればいいですね。

SBI FXトレードの取扱い通貨ペアが増えるようです

久々に1ドル105円台の水準まで円安が進んだようで、日経平均も堅調に推移しているようですね。 そんな中、自分も利用中の「SBI FXトレード」にて2016年11月12日から新たな通貨ペアの取扱いを開始するようです。 さて、どんな通貨の取り扱いを開始するんでしょうか。 新たな通貨ペア これまでの12通貨ペアに加え新たに14通貨ペアが増えるようです。 14通貨ペアもどの組み合わせが増えるんだろうという話ですが、以下の通貨ペアが増えるようです。 韓国ウォン/円 トルコリラ/円 香港ドル/円 米ドル/カナダドル 米ドル/スイスフラン ユーロ/ポンド ユーロ/豪ドル ユーロ/NZドル ユーロ/スイスフラン ポンド/豪ドル ポンド/スイスフラン 豪ドル/NZドル 豪ドル/スイスフラン NZドル/米ドル 対円では韓国ウォンとトルコリラ、香港ドルのペアが増えていますが、あまり身近でない通貨ペアが多い印象です。 でも基本的にはメジャーな通貨ペアなんでしょうかね?まあ選択肢が多いということは良い事なんでしょう。 為替レートの推移はどんな感じ 一部の通貨ペアは為替レートの推移イメージすらピンと来ないので2,3みてみる事に。 期間は全て3年間でGoogleスプレッドシートでgooglefinance関数を使って確認しました。 1つ目は豪ドル/NZドル(AUD/NZD)ですが、ある程度の範囲内で行ったり来たりしている感じでしょうか。 2つ目はユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)で、2015/01/15のスイスフランショックの凄さが見て取れます。 ほんと恐ろしい話です。 最後は新通貨ペアではないんですが円/米ドル(JPY/USD)のチャートイメージです。 米ドル/円が逆さになった形ですが、ここからさらに下がっていく(円安が進む)んでしょうかね。 SBI FXトレード

やっぱりレバレッジ型ETF(1570)は人気があるようだ

最近は日経平均株価も17000円台を回復し株価の変動も気持ち小さくなってきていますが、東証1部売買代金は2年ぶりの低水準のようですね。 そんな中でもレバレッジ型ETFは相変わらず人気のようで、相変わらず活発な売買が行われているようです。 株価が上がっても人気、下がっても人気と、とにかく売買されているみたいなんですがどれくらい売買されているのか少し見てみました。 レバレッジ型ETF 対象となる指数の倍の値動きを目指すETFをレバレッジ型ETFといい、常に売買代金ランキングの上位に登場しています。 日経平均やTOPIXなどの指数が基準となっているため比較的わかりやすく、リスクも大きいけど高いリターンが期待できるということで個人投資家にも人気になっているようです。 レバレッジ型ETFは連動対象とする指数もいくつかある上に、同じ連動対象指数でも複数の銘柄があるんですが、その中でも「日経レバETF(1570)」が特に人気となっているようですね。 信託報酬は0.8%(税抜)程度とETFにしては高めの設定ですが短期で売買する分にはそれほど気にする必要もないのかもしれません。 「日経レバETF(1570)」は日経平均株価の2倍の値動を目指すETFですが、まあ出来高が多いようです。 人気の日経レバETF(1570) どれくらい人気なんだろうかと最近の出来高推移などを見てみる事に。 レバレッジ型ということで基本的には株価が大きく下がった時に特に買われているんでしょうかね。 2016年7~9月期の東証1部売買代金はおよそ2年ぶりの低水準ということで、最近は少し出来高も減っているような印象ですが株価下落時も上昇時も活発に売買が行われているようで、SBIネット証券の売買代金ランキングでもほぼ連日TOP3に入っている感じです。 積極的にリスクを取る投資家は思ったより多いのかもしれません。 いろいろあるレバレッジ型ETF 日経平均株価の2倍の値動きを目指すレバレッジ型ETFにもいろいろあるんですが、国内ETFでどのようなレバレッジ型ETFがあるのか少し確認してみました。 名称はすべて略称なんですが、国内の株価指数を対象としたレバレッジ型ETFは以下のようなものがあるようです。 TOPIX(2倍) TPレバレッジダブル(...

全国的に少子高齢化が進んでいるようです

少子高齢化が進んでいるということはニュースや雑誌で良く目にするのですが、ついに国内の総人口が減少し始めたようです。 総人口、初のマイナス=0.8%減、1億2709万人―15年国勢調査確定値 1920年の国勢調査開始以来初めての出来事ということで、少子化や高齢化の問題に加えそもそもの人口が減り始めたことが2015年の調査で見えてきました。 まあそれでも総人口、世界10位みたいですけど。 平成27年の国勢調査 本日、総務省のサイトで平成27年国勢調査「人口等基本集計結果」が公表されたということで少し見てみる事にしました。 要約資料を見てみると平成27年10月1日現在の総人口は1億2709万5000人ということで大正9年の調査開始以来、初めての減少となったとのことです。 グラフイメージで見てみると以下のような感じで、平成に入ってからはほぼ横ばいになっている感じでしょうか。 ちなみに2010~2015年の人口増減率を見ると人口上位20か国の中で減少となったのは日本のみとのことです。 東京など一部を除き減少 都道府県別でみると8都県(東京、神奈川、愛知、埼玉、滋賀、千葉、福岡、沖縄)のみ人口増加で、その他の道府県はすべて減少したとのことです。 意外に感じたんですが近畿地方は滋賀を除き人口減少しているんですね。 大阪(-0.3%)や兵庫も(-1.0%)も減少していて関東地方に人口が集中していっていることが鮮明になっています。 資料によると東京、神奈川、埼玉、千葉で総人口の28.4%ということで4人に1人は首都圏、10人に1人は東京ということで東京一極集中も進んでいます。 特に少子高齢化は深刻な様子 また少子高齢化が更に進んでいることも今回の国勢調査ではっきりしていて、総人口に占める15歳未満の人口の割合は世界最低水準(12.6%)、総人口に占める65歳以上の割合は世界最高水準(26.6%)となっているようです。 資料を見ると先進国は概ね同様の傾向が見られるような感じですが、特に高齢化は諸外国と比べても群を抜いて進んでいる感じでした。 また全都道府県で65歳以上の人口が15歳未満の人口を上回ったとのことで、これも調査開始以来初めての事のようです。 改めて数字で見ると少子高齢化がちょっと深刻になってい...

とにかく予測があたる経済アナリスト!?

経済の先行きを予測することはとても難しい事だと思いますが、経済アナリストとなるとある程度は経済の先行きを見通すことができるんでしょうか。 流石に高い精度で予測を的中させる経済アナリストは少ないんだろうと思いますが「もっとも予測が当たる経済アナリスト」なる方のインタビュー記事がありました。 2017年、世界を揺るがす「リスク」はあるか 的中率90%ということで、それは流石に盛りすぎでしょと思いつつ少し内容を見てみました。 何を基準に予測しているのか? 経済の予測というと経済指標をベースとした数字を中心に予測しているのかと思いきや大切な視点は平たく言うと以下の4つということです。 物事の本質 歴史の教訓 自然科学の発想の活用 経営者の考え方 こう見ると経済の知識とは一見関係ない領域に関する知識をベースに将来の出来事を「予測」するということのようですね。 歴史は繰り返すといいますが、過去から学ぶということはとても大切だという事なんでしょう。 「自然科学の発想をどのように生かすのか」というのがピンと来ないのですが、他分野の知識や発想のいくつかは経済分野でも役立つというでしょうかね。 まあ特定分野の知識や考え方は他分野でも活用できるという事のようです。 気になる予測は!? 幅広い分野の知識や考え方はなかなか身につくものではないのですが、とりあえず気になる経済見通しはどんな感じなんでしょうか。 元記事では今後の米国経済の見通しについて、大きく2点触れていました。 米国の自動車市場は縮小に向かう 米国は2020年までに景気後退する ということで現在、好景気と見られている米国経済が近く景気後退に向かうだろうという見通しのようですね。 米国の経済見通しがダメなら中国や欧州、日本はどういう予測なんだろうという所ですがインタビュー記事は第2回、第3回と続くようです。 まあ新刊が出るということなんですが、新刊の章立てを確認してみたところ、 日銀の金融政策が日本に与える影響とは これからの円相場はどうなるのか などは、予測的中率の高い経済アナリストがどのような見通しなのかちょっと気になってしまいます。 中原圭介の経済はこう動く〔2017年版〕

iDeCo(イデコ)を活用しようかとどこがいいか調べていたんですけどね

平成29年1月から個人型の確定拠出年金制度が改正されるということで最近は個人型確定拠出年金に関わるニュースを目にする機会が多くなってきました。 iDeCo(イデコ)などと呼ばれてもいるようなんですが、どんな制度なのか?個人的に利用をどうするか考えておこうかと思います。 とりあえず 厚生労働省のサイト をいろいろ確認してみました。 iDeCo(イデコ)ってなに IDeCoってなんの略だろうって話ですが個人型確定拠出年金の英語表記からモジった愛称のようです。 英語表記では i ndividual-type De fined Co ntribution pension plan ということでiDeCoと名付けられたようです。 応募総数4,351件の中から選ばれた愛称ということですが、こういうのはいつの間にか募集していたいます。 まあとりあえず個人型の確定拠出年金を英語で表したという事のようですね。 確定拠出年金って? 一応、確定拠出年金についてwikipediaで確認しておきますと、 私的年金の一つで、現役時代に掛金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる年金。その性質上、将来の受給額は未定である。 「日本版401k」とも言われる。 ということで大きく個人型と企業型に分類されるうちの「個人型」がiDeCoと言う愛称で来年1月からさらに便利になるようです。 ちなみに個人型の確定拠出年金は2015年3月末現在で約21.3万人とそんなには普及していないようですが、2017年1月からは企業型の確定拠出年金加入者や公務員、専業主婦を含めて基本的にすべての方が加入できるようになるようです。 さてiDeCoの愛称で加入者増加するんでしょうかね。 iDeCo(イデコ)のメリット そもそも個人型確定拠出年金のメリットって何があるんだろうと厚生労働省のサイトをいろいろ見てみたところ、税制優遇措置として以下3つのメリットがあるようです。 掛金は全額所得控除 運用益も非課税 受け取り時も税制優遇措置が大きい 全額所得控除と受け取り時の税制優遇措置はとても大きいメリットですね。 「運用益の非課税」について運用結果次第なのですが、所得控除と受取時の...