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資産運用実践記録(2017年01月末)

思った通りというか1月は過ぎるのが速くもう終わりを迎えるということで、今月も簡単に運用状況を記録しておこうかと。 今月は良くも悪くもほったらかしでこれといって何もしなかった感じもするんですが、まあこれくらいでボチボチやっていくのがいいんだろうと思います。 実際は少しバタバタしていただけなんですけどね。 運用記録の簡単な説明 主要アセットの比較 運用を開始した2015年2月を起点とした主要アセットの変更イメージです。 だいたい横ばいのなか新興国株式資産クラスが少し調子が良かったようで少し意外な気もしますが、特に買い足しなどしたわけでもないのであまり影響ありません。 総じてあまり変わらずといった感じでしょうか。 リスク資産推移状況 こちらも2015年2月を起点としたリスク資産と無リスク資産の推移イメージ。 年末年始の出費もあってかあまり変わってない感じですが、大きく減ってなければ良いのでOKです。 今年も少しづつ増えていけばいいなという感じです。 アセットアロケーション状況 今後、松井証券の投信工房に移行しようと思っていることもあり今月からは投信工房の情報を元に確認していくことに。 といっても、まだ利用して間もない事もあり目標比率と保有比率が同じになっています。 実際にはいくつかの国内ETFを保有しているのでリスク資産全体でみると株式資産クラスや新興国債券の比率はもう少し高いのですが、資産全体でみると無リスク資産の比率が高い事もあり、あまり気にする必要もないのかなと思っています。 ちょっと大雑把すぎる気もしますがどうなんでしょうかね。 外貨積立状況 こちらは相変わらず少額で細々と続けています。 今のところそれなりに順調な気もしますが、結構変動が大きいので少額でのんびりやってくのが良さそうだと思っています。 急な円高も有り得そうなのでホドホドにしとこうと思っていますが、しばらく変動が大きい日が続くんでしょうかね。 今月は15,988円積立で、2月は234,249円からの開始です。

「日経高配当株50(ETF:1489)」という高配当ETFが出るようです

国内のETFで高配当銘柄に投資することができるETFはいくつかあるんですが、来る2月13日に「日経高配当株50(ETF:1489)」というETFが新たに登場するようです。 名称からは日経平均の構成銘柄から50銘柄を対象に投資出来るようなETFでしょうかね。高配当ってどれくらいの配当利回りなんだろうか。 日経高配当株50(ETF:1489) とりあえずどんなETFなのか概要についてJPXのサイトから確認してみることに。 ETFの概要ですが、 日経平均構成銘柄のうち配当利回りの高い50銘柄から構成される配当利回りウェート方式の株価指数「日経平均高配当株50指数」との連動を目指すETF(上場投資信託)です。 ということで名称から想像した通りのETFですかね。 分配金は年4回分配されるようで、売買単位は1口単位。 信託報酬は「0.28%(税込:0.3024%)以内」 と思ったより低い印象です。 日経平均構成銘柄から配当利回りの高い50銘柄で構成ということですが、実際の所どれくらいの配当利回りなんでしょうかね。 思ったより配当利回りが高い? 配当利回りが高いといっても日経平均構成銘柄から構成されるということで、高配当というほど配当利回りが高いんでしょうか。 実際の所どれくらいの配当利回りなんだろうかとネットで調べてみたところ、日経高配当株50の 予想配当利回りは3.05% (1/10時点)とのこと。思ったより高い配当利回りの印象です。 ちなみに現時点の日経平均採用銘柄で配当利回りが高い銘柄をしらべてみた所、 こちらのサイト でランキング形式で載せられていました。 1月20日時点のトップ5を確認すると、 キャノン(4.53%) リコー(4.49%) あおぞら銀行(4.41%) 日産自動車(4.17%) 武田薬品工業(3.81%) と確かに配当高め。50位(シチズン時計)でも2.42%とそこそこの配当なんですね。 セクターでみると卸売業と銀行業がやや多いような印象はありますが、それなりにセクターもバラついている感じです。 まあ「日経平均高配当株50指数」の構成銘柄も入れ替わりがあるわけで、日経平均採用銘柄からその時々の配当利回りが高い50銘柄に投資できるETFと考えればとてもお手軽なんじゃないで...

資産運用で失敗しないための鉄則なんだとか

個人的に資産運用はまあそこそこうまくいけばいいんじゃないかと思っているんですが、世の中には投資により大きな資産を築く人もいるわけです。 大きなリターンを得るというのはそんな簡単な事ではなさそうですが、冷静かつ自己コントロールができていることが大事らしく、冷静さを失わないための「4つの鉄則と9つの実践」なるものがあったのでちょっと点検してみることにしました。 元記事は こちら から。 4つの鉄則! とりあえず鉄則と実践という形で分かれているようなのでまず鉄則を見てみると以下のような事があげられていました。 1.本業が手につかないような投資はしない 2.自分と反対の意見に耳を傾ける 3.損失の責任は自分にあると自覚する 4.株で勝った時こそ油断しない こうみると特別難しいところは無さそうかな? 本業に手がつかないくらい気になりだすのは投資額が少し多いんだろうから、この点は意識しておいた方が良さそうです。 その他は、思い込みは良くないということや投資は自己責任でということが鉄則ということなんでしょう。 勝った時というかうまく行っている時は気が緩みがちなのでこれも注意が必要そうですが、まあ鉄則についてはだいたい守れてそうな感じです。 9つの実践! 実践の方は少し多くて以下の9つの内容でした。 1.買う時は必ず自分の言葉で買う理由を書く 2.損切りは必要な時だけ行う 3.定期的に株価・IRをチェックする 4.持ち株の1つが倒産しても耐えられる投資を 5.有望な株がない時は現金を持ち続ける 6.負けた時は原因分析し、投資の糧にする 7.自分の都合で株を売り買いしない 8.目標額に達するまでは儲けても使わない 9.勝っている人の意見を参考にする 結構いろいろな内容があげられていて、こちらは実践できてたり出来てなかったりする感じかな。 できるだけ長期・分散投資を心掛けていることもあり、結果として2、3、4、5、7、8あたりは実践できているような気もします。 1の「買う理由を書く」や6の「負けた時は原因分析する」などは、あまり実績出来てないような気もするんだけど、この辺も少しは実践していっても良いのかもしれません。 9の「勝っている人」というのは…どこにいるのか探さないといけないな。

「NISA向けリスコン5(ETF:1567)」がストップ高になってるんだけど...

価格変動を抑えた値動きを目指す「 NISA向けリスコン5(ETF:1567) 」というETFがあるんですが、何故か連日のストップ高となっているようです。 以前「こんなETFもあるのか」と見てみた時にはTOPIXより低い価格変動率を目指すという方針に沿った値動きだったんですけど良く分からない感じになっています。 何があったんだろう? リスクコントロール上場投信 とりあえず交付目論見書から投資方針などを改めて確認してみると、 S&P/JPXリスク・コントロール指数(5%)に連動する成果をめざして運用を行います。 との投資方針が挙げられています。 「S&P/JPXリスク・コントロール指数」についても確認してみると、 S&P/JPXリスクコントロール指数は、TOPIX(東証株価指数)(配当込み)の過去のボラティリティ(変動の大きさ)を元に、株式部分(TOPIX)の割合を可変にして、算出指数のボラティリティを抑制することによりダウンサイドリスクをコントロールする目的で開発された指数です。 とのことで指数の変動率をTOPIXより低く抑えるような特徴があるようなんですがね。 しかしこれは良く分からない。 謎のストップ高 とりあえずチャートイメージを確認すると、 「NISA向けリスコン5(ETF:1567)」は急上昇、似た運用方針の「NISA向けリスコン10(ETF:1574)」もついでに確認してみると、 こちらは急激には上がっていない様子。 やはり謎のストップ高でしょうか…

売買メモ(2017年01月21日時点)

ついに米トランプ新大統領が就任しました。 就任演説ではアメリカ第一主義と、国益を最優先することを強調していましたが新たな政策が世界の経済にどのような影響を与えていくんでしょうかね。 さっそくTPP離脱の方針を表明したようですが。 売買メモ 株式市場も大きなイベント前だったので様子見姿勢が強かったということですが、自分も昨年末からこれといって国内ETFの売買は行っていません。 とりあえず来週から株式市場も動きそうで、ダウ平均株価については政策期待でしばらくの間はあがりそうな気もします。 とりあえずダウ平均株価が20,000台を超えてきたらSPDR500(ETF:1557)などの先進国株式ETFを保有ETFの整理も兼ねてある程度売却しようかと思っています。 一方、純金信託(ETF:1540)やブルサKLCI(ETF:1560)などは下がったらもう少し購入しようと思っているんですがあまり下がってこないですね。 引き続き上下に変動が大きそうなので、大きく動いたら少し保有量を調整してこうかなと思っています。

ドル円には8年というサイクルがあるらしい

年が明けても引き続き為替の変動は大きい感じですが、為替も景気の循環の影響か一定のサイクルで動いていると言われたりするようです。 特にドル円などは8年のサイクルで推移していると言われてるようですがどんなもんか少し確認してみました。 しかし8年とは長い期間だ。 8年サイクルを見てみると とりあえず周期にあわせて少し長めの推移イメージまず確認してみると… とりあえず上がったり下がったりしてはいるものの、8年のサイクルで推移しているかイマイチ分からない感じです。 どこが起点か良く分からない感じですが、ネットで少し調べてみると2007年6月を円安のピークとしている事が多いようなので2007年6月から前後8年でちょっと確認してみることに。 こう見ると確かに円安のピークと近い気がするようなしないような感じですが、割といい線をいっている感じもして何か不思議なモノを感じます。 景気に合わせて循環しているとすると次にピークを迎えるのは2023年頃となるわけですが… これはまだ随分先の話ですね。

投信工房の毎日積立が思ったより便利だった

物は試しと投信工房で積立をはじめてから1ヶ月ちょっと経過したんですが「目標ポートフォリオを積立する」という積立方法はなかなか便利ですね。 自分はお試しで「目標ポートフォリオ積立」を毎日積立しているんですが思った以上にお手軽で便利な感じでした。 目標ポートフォリオ積立 目標ポートフォリオ積立って最初なんだか良く分からなかったんですが投信工房のヘルプなどを見てみると「目標ポートフォリオに設定している銘柄をまとめて積立」するような積立方法ということです。 設定した目標ポートフォリオに近づくように積立を行うということなんだろうけど積立金額は500円から設定できるんですよね。 積立金額を500円とした場合は複数の銘柄を一度に「まとめて」積立することはできないので、積立の度にどの銘柄が積立されていくのかサービスを利用する前に少し気になっていました。 まあ積立ててみれば分かるかということで500円づつ毎日積立してみることに。 ちなみに目標ポートフォリオは以下のような感じで設定しています。 目標ポートフォリオはロボアドバイザーを活用して決定することもできるので、素直にアドバイスをして貰うのもいいのかもしれません。 毎日積立が思ったより便利 毎日積立を設定してから1ヶ月程経過したのでとりあえず積立状況をチェックしてみることに。 取引履歴からこれまでの資産クラス毎の積立回数を見た所、以下のようになっていました。 国内株式  : 2回 先進国株式 :12回 先進国債券 : 2回 新興国債券 : 2回 国内リート : 1回 海外リート : 4回 コモディティ: 2回 初回の積立で全ての資産クラスに1回ずつ積み立てた後は、毎営業日いずれかの資産クラスが積立てられてるんですが、これまでの期間だと先進国株式が多く積立られているようです。 積立てられた資産クラスが少し偏っていたので念のために問い合わせして確認してみたところ、予想通り目標ポートフォリオ積立は積立の都度目標ポートフォリオに近づくように銘柄を選択し積み立てられるということでした。 これって基本的には目標ポートフォリオの中で相対的に下がった銘柄が積立られるという事になるので地味に便利そうです。 同一資産クラス内で複数の銘柄を設定している場合だと、さらに保...