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節約家はトイレットペーパーまでもこだわる

相変わらず節約は得意とはいえず、どちらかというと苦手なんですが最近こんな記事を目にしました。 3割もお得になるコスパ最強のトイレットペーパーとは 節約家はこんな所まで徹底するんだなと思いつつ自分も節約に生かせないかと少し見てみることにしました。 年間で見ると結構使う? まあ節約といってもそもそもそんなに大した支出ではないんだろうと思いますが元記事をいろいろ見てみる事に。 とりあえず年間どれくらい使うんだという話ですが、 総務省統計局の「家計調査」等のデータによると、平均して1年間に一人あたり約50ロール使用していて、年に約1,300円支出しているそうです。 ということで、まあ思った通り金額としてはそれほど大した額ではありません。 4人家族としても約5,200円/年程度ですので節約に繋がったとしてもそこまでの効果は期待できなさそうですね。 ちなみにトイレットペーパーのコスパ最強は「ドラッグストアの特売」で1メートルあたり0.33~0.66円、Amazon最安の商品の場合は1メートルあたり0.43円だったということです。 トイレットペーパーは1人あたり年間50ロール使うらしいので仮に1ロールが60メートルとすると、これだけで比べても1人あたり年間300円前後の差が出てくるという事なんでしょう。 とはいえ節約効果としては地味でしょうかね。 逆に浪費をすると じゃあ逆に浪費というか贅沢をしてみるとどうなるのか調べてみることに。 Amazonと楽天で高そうなトイレットペーパーを調べてみたところ一番高そうなトイレットペーパーはこちらでした。 羽美翔【蝶】 皇室献上品 高級トイレットペーパー ラッピング済み posted with カエレバ 望月製紙株式会社 Amazonでチェック 名前から高級感がありますが3ロールで5,400円のようですね。 1ロールが30メートルということだから1メートルあたり60円ということに... 「ドラッグストアの特売」の場合が1メートルあたり0.33~0.66円とすると1人あたり年間で約3,000円程違ってくることになりますね。 こうなると世帯で考えた場合そこそこ差が出るようで、まああまり浪費するのは家計にやさしくないということなのかもしれませんね。

「iFreeシリーズ」ってダイワファンドラップ専用じゃないんですね

「iFree」というインデックスファンドがシリーズで12本登場するようです。 現行のインデックスファンドと比べ低コストということで話題となっているようですね。 てっきりダイワファンドラップ専用だと思っていたのですがSBI証券と楽天証券で発売ということでちょっと確認してみることに。 9月8日に登場するようですが人気になるんでしょうかね。 iFreeインデックスファンドシリーズ とりあえず大和証券投資信託委託株式会社のプレスリリース資料から12本のラインナップを見てみました。 とりあえず12本のラインナップですが、 日経225インデックス(0.19%)  TOPIXインデックス(0.19%) JPX日経400インデックス(0.205%) 日本債券インデックス(0.14%) J-REITインデックス(0.29%) 外国株式インデックス(0.21%) NYダウ・インデックス(0.225%) 外国債券インデックス(0.18%) 外国REITインデックス(0.31%) 新興国株式インデックス(0.34%) 新興国債券インデックス(0.22%) 8資産バランス(0.23%)  ※()内は年率の運用管理費用(税抜) 日本債券インデックスについては以下の記載があり10年国際の利回りにより変動するようですね、当面気にしなくて良さそうですけど。 毎月10日(休業日の場合翌営業日)における新発10年国債の利回り(日本相互証券株式会社発表の終値)に応じて、変動します。 現在シリーズ展開しているインデックスファンドと比べても低コストです。 今後もインデックスファンドの低コスト化は進むんでしょうかね。 ヘッジ型や最小分散は? てっきりダイワファンドラップ専用だと思っていたのですがiFreeシリーズについてはネット証券から購入できるようです。 ラップ口座資産運用ファンドについても2016年09月26日に大和証券投資信託委託株式会社から新たに17本のファンドが設定されるようですがヘッジ型や最小分散、コモディティなどとバラエティに富んでいてこちらも魅力的です。 こういったファンドも将来的にはiFreeシリーズでも展開していくんでしょうかね? ヘッジ型や外国株式最小分散ファンドが...

売買メモ(2016年08月27日時点)

個人的には夏休み明けの一週間だったんですが、ゆっくりと過ごしたした割には夏バテ気味が続いています。 さて昨晩のイエレン議長講演の影響か少し円安になっているようで、この辺で円高が止まるのかまだ進むのか少し気になる所ですね。 まあ台風10号が近づいてるんで、こちらの方が気になるのですが。 売買メモ 結局、今週も売買しませんでした。 いろいろ売買していた7月とくらべると今月は殆ど何もしていないんですが長期投資なんてこんなもんなんでしょう。 次週以降は、下がったら購入ということで平均購入単価近くとなってきた「ブルサKLCI(ETF:1560)」など一部の銘柄などを追加購入してみようかと思っています。 また8月頭に買い戻した「野村原油(ETF:1699)」が思いのほか短期間で上昇しているので、もう少し上がったらまた一部売却しておこうかなと思っています。 こちらは上がったら売却という所ですが1ヶ月で10%超変動するってのはリスクが高いですね。 ちなみに最近の「ブルサKLCI(ETF:1560)」は以下のようなチャートイメージになってます。 信託報酬と出来高が微妙ですが当面は少額保有しておこうと考えています。

日銀のETF買入額を積み上げてみて驚く

日銀がETFの買い入れ額を2倍にしてからしばらく経ちました。 前回確認してみたところ、あまりに途轍もない金額のためいまいちピンと来なかったのでピンと来るよう積み上げてみて累積の買入額を再確認してみることに。 さてどれくらい買入しているんでしょうか。 ETF買入額を合算すると いつからETFの買入しているの?という話ですが2010年12月15日から始まっているようで、今でこそ1日で707億円という途轍もない金額になっているようですが初日は142億円ということで現在と比べると少し控えめな印象です。 それからというもの少しづつ買入額が増えていって本日時点での累積額を確認してみると...90,447億円! 多くの日本企業の実質的な大株主となっているとの事ですがスケールが大きすぎて良く分からない事になっています。 ついでなのでグラフイメージでも確認してみることに。 グラフで見るとなかなかのインパクトです。 止まらないETF買入 それからしばらく時経ったんですが相変わらず買入が続いている事もあり2017年3月下旬時点でのETF状況をグラフイメージで改めて確認してみることに。 まずは前回に引き続きETF(設備人材ETF除く)の買入額です。 もう少しで13兆円?なかなかの勢いで買入が続いています。気を取り直し続いてETF(設備人材ETF)も。 先ほど見た買入額と比べると随分と控えめの額ですが、キレイに定額買付している感じですね。また参考チャートイメージはJPX/S&P 設備・人材投資指数の推移状況です。 ついでなのでJ-REITの買入状況も確認しておきます。 リートも引き続き買入が続いていて、こちらもしばらくは買入が続くんでしょうかね? まあ、また機会があれば確認してみようかと思います。

一部の高配当銘柄は割高になっているとのことです

なんだかんだで高配当の銘柄が良さそうに思い定期的に売買しているのですがここ数日、高配当戦略のリスクが高まっているようなニュースを目にするようになりました。 運用成績世界一のヘッジファンド、高配当銘柄を空売り-割高感で 一部銘柄が割高になっているということですがそこそこリスクが高まっているんでしょうかね。 そんなに価格が上昇している印象もないんですけど。 ヘッジファンドが空売り中!? ニュース記事を見ると運用成績世界一のヘッジファンドが高配当をウリにしている一部の銘柄を空売りしているということのようです。 一部銘柄ってなんだろう話ですがエネルギー・インフラ株を指しているようで、これらの銘柄は魅力的な配当を理由に買われ過ぎとなっているとのことです。 ちなみに空売りによる2015年のリターンは58.5%ものプラスということで、流石は世界一といったところです。 一方で、 ジェームズオタハーグ氏によると、同ファンドは空売りを続けているものの、景気敏感のエネルギーセクターで「ロング(買い持ち)する極めて良いチャンス」が久しぶりに訪れているという。 とも続いていて、実際のところ割高なのか割安なのか良く分からない感じになっております。 割高というほど上がってたか? 高配当銘柄というか高配当ETFをいくつか保有していますが割高っていうほどあがっていたかなという印象ですね。 記事についてはおそらく米国株式に関する話なんだろう、ということでちょっとチャートイメージを確認してみることに。 2014頃からの「iS米国高配当株(ETF:1589)」のチャートイメージです。 そこまで割高だったようにも見えないのは為替の影響だろうかということで、同ETFのベンチマーク(MDYFT)を確認してみることに。 これは割高だったのかもしれないな。

「SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン」の構成比率上位10銘柄を見て

先日「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」というインデックスファンドを確認したんですが同時期に日本株を対象とする高配当のインデックスファンドも新たに設定されます。 日本株の高配当物は国内ETFも充実しているのでスルー気味でしたが構成銘柄はどんな感じだろうとふと思い簡単に確認してみました。 「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」について SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン とりあえずEDINETを見てみた所「S&P/JPX配当貴族指数(配当込み)」に連動することを目指すインデックスファンドという事です。 指数の概要について一部引用しますと、 TOPIXの構成銘柄のうち、10年以上にわたり毎年増配しているか、または安定した配当を維持している銘柄を対象とし、配当利回りにより加重され算出されます。 ということで構成銘柄数は最低40銘柄、2016年5月末時点では50銘柄で構成されているようです。 米国株だと「25年以上連続して増配」という部分が10年以上になっているようで「日本株で25年以上連続して増配」となると条件が厳しいという事なのかもしれませんね。 コスト面は、信託報酬が0.4536%(税込)、解約手数料や信託財産留保額は無しのようです。 ただ「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」同様に、EDINETからは主要ネット証券で販売されるか不明なんですよね。 ネット証券では取り扱いしないんだろうか? 気になる構成銘柄 本題に戻り、どんな銘柄で構成されているのかと2016年5月末時点の構成比率上位10銘柄を見てみたところ以下のようになっていました。 阪和興業 平和 ワコム NTTドコモ りそなホールディングス レンゴー SANKYO 大東建託 協和エクシオ 伊藤忠テクノソリューションズ 並びは構成比率順ですが上位3銘柄については、高配当70(ETF:1577)や上場配当(ETF:1698)、iSMSCI高配当(ETF:1478)などの高配当ETFでは組み入れられていない銘柄のようです。 上位3銘柄以外でもチラホラと高配当ETFでは組入れられていない銘柄があるようで「10年以上にわたり毎年増配しているか、または安定した配当を維持」という...

PCデポの株も1株分くらいは保有してるのかもしれない

最近PCデポの「月額制プレミアムサービス」の契約に関するニュースを目にするようになりました。 高齢者を対象に使用状況にそぐわないサービスについてはコースの変更および契約の解除を無償で対応するなど、いくつか対応策も出しているようですが、ニュースを見る限りは当分問題が長引きそうですね。 たぶんETFなどを通して間接的に保有してそうなので少し確認してみる事にしました。 「(株)ピーシーデポコーポレーション(7618)」の株価 まずここ最近の株価の推移を確認してみます。 問題が発覚したのはこの頃なんだろうなと分かる程度に急落しているようですね。 現時点の株価は1,016となっていて短期間で年初来高値から約40%程度下落したことになります。 株式投資は自己責任の原則ということですが、これだけ短期間に下がるとちょっとしんどい感じです。 1株くらいは保有しているんだろうか PCデポですがどうも比較的最近(2015/11)に東証1部へ市場変更しているようですね。 という事はTOPIX構成銘柄だろうからインデックスファンドやETFを通して間接的に株式を保有している事になります。 7月末時点のTOPIXに占める「(株)ピーシーデポコーポレーション(7618)」のウェイトは「0.0076%」ということなので個人的にはどの程度保有してるんだろうかとちょっと計算してみましたが...やはり割合でみると1株分にも満たないという状況でした。 国内株式は「高配当70(ETF:1577)」の保有比率が高いのでこちらの構成銘柄を直撃しない限りはあまり影響なさそうですが、こういうのはインデックスファンドなどで幅広く投資する事の長所であり短所なんだろうなと思います。