スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

近頃のNISAで人気の銘柄を見て

半年くらい前にSBIネット証券のサイトでNISA保有銘柄ランキングの特集があったんですが、また最近のランキングについてトップページにリンクがありました。 この辺のランキングはあまり変わり映えしないのかなと思っていたら結構変わっているようですね。 年末に向かってNISAの非課税枠の活用が進んでいるんだろうか。 NISA保有銘柄ランキングを見て ランキングは「買付金額」、「出来高」、「保有残高」のそれぞれについて成人NISAとジュニアNISA別にランキング形式で表示されています。 対象期間は2016/11/21~2016/11/25の間とのことですが、成人NISAの「買付金額ランキング」が少し興味深くランキング 4位が日経平均のダブルインバース型のETF で、 6位が日経平均のレバレッジ型のETF となっているようです。 期間的にも日経平均株価の変動が大きい時期なので、どちらを買い付けたかによって大きく結果が違っているんでしょうね。 また最近は「ブロードリーフ(3673)」という銘柄が人気になっているんでしょうか?成人NISAとジュニアNISAともに買付金額ランキングが2位となっています。 保有残高ランキングなんかは半年間くらいではあまり変わり映えしないかと思っていたんですが、比べてみると結構違いがあるようでジュニアニーサではついにオリエンタルランドが保有残高ランキング1位になったようです。 少し見ていくと成人NISAとジュニアNISAでも結構違う内容になって、半年前とも様変わりしている感じなので今年のNISAの非課税枠が余っている人は参考にしてみるといいかもしれませんね。 半年程前のランキング 今回のランキング

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票いたしました

11月1日より投票期間となっていたんですが「 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 」に投票いたしました。 個人的には昨年に続き2回目の投票になるんですが、今年はギリギリまでどれに投票しようか悩みましたが、当面投資を継続するだろうと思っている以下のファンド・ETFに投票しました。 NEXT FUNDS 日本株高配当70連動型上場投信 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 昨年は少し幅広く選び過ぎた 感があるので、今年は保有している銘柄から恐らく今後も継続して保有していくだろうと思っている2銘柄を選んでいます。 「NEXT FUNDS 日本株高配当70連動型上場投信」は流動性に難があり、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」はベンチマークとの連動に課題が出ましたが、そういった課題が今後クリアされていくと良いなと思っております。

「投信工房」がサービス開始したので利用してみる

少し楽しみにしていた松井証券「投信工房」のサービスがついに開始しました。 投資信託用プラットフォームという位置づけのサービスで、少し使ってみて便利だったら本格的に利用しようかと思っているんですが、これは思ったより柔軟で便利なサービスかもしれません。 とりあえずちょっとさわってみた感じはなかなか良さそうな印象です。 ロボアドバイザーからの提案 投信工房用のログイン画面が出ていたのでとりあえずログインしてみることに。ログイン画面では「ポートフォリオ管理型サービス」というふうに書かれています。 とりあえずログインするとこのような設問が8つ続き、この辺はロボアドバイザーサービスっぽい感じで「年齢」、「資産運用の目的」、「投資経験」などありがちな質問が続きますのでサクサク進めることに。 設問の回答が終わるとロボアドバイザーがオススメのポートフォリオ構成とともに、「リターン&リスク分布」や提案内容で運用を行った場合の「シミュレーション結果」を以下のようなイメージで確認することが出来ました。 最近のロボアドバイザーサービスでは良くある機能ですがおおよその運用イメージなどがグラフなどで確認できるのはイメージがしやすくて良い感じですね。 まあロボットのアドバイスは軽くスルーしておくんですけど。 高いカスタマイズ性 ロボットが提案したポートフォリオで運用する場合はあとは積立設定を行うだけになりそうですが、ある程度こだわりがある場合はポートフォリオのカスタマイズを行っていくことになるんだと思います。 サービス開始前に「投信工房説明書」を見ていた感じではカスタマイズには多少制約があるのかなと思っていたんですが、目標ポートフォリオについては現在取扱いを行っている90の銘柄から柔軟にカスタマイズが出来るようです。 せっかくなので少し遊んでみたんですが目標ポートフォリオの構成銘柄は最大50まで登録できるようで、 適当に50銘柄を選択 したシミュレーション結果は以下のような感じになりました。 その他、「投信工房」でニッセイ4資産均等型を作ってみたらこんな感じに。 他のバランスファンドも同様なんじゃないかと思いますが、かなり低コストで実現できそうです。 またSMTシリーズで4資産均等モドキを作ってみたらこんな感じに。...

原油ETF(1699)の売買状況を振り返ってみて

コモディティ資産はポートフォリオに組み入れない方も多いんだと思いますが、今年は運も良く原油ETF(1699)がいい感じで取引できています。 最近もじわじわと上昇してきてそろそろ売却しようかなとも思ってたりしてるんですが、今年1年どんなタイミングで売買していたのか少し振り返ってみました。 なんというか思いのほか良いタイミングで売買出来ていたようです。 売買を振り返る というわけで今年に入ってからの原油ETFの売買状況を確認してみました。 松井証券にログインして売買状況を確認してみたところ、チャート上の赤の箇所で購入、青の箇所で売却していたようです。 割とビックリしたんですが後から振り返ってみるとピンポイントで良いタイミングで買えていたようです。 こんな所で運を使っていたというわけか。 今後はどうなるんだろう 俗にいうボックス相場ということで200円台で買って350円超えたあたりで売ってれば良い感じだったように思いますが、そろそろどちらかに抜けるんでしょうか。 2014年頃は原油ETF(1699)も1000円近くの価格だったので、現在は半値以下になっている訳ですが、結局は需給のバランス次第なのでこの先もさらに下がり続けるのかもしれません。 まあ先々の事は分からないですがとりあえず世界銀行の見通しでは2017年は原油価格が上がるという事のようですね。 世界銀行、2017年の原油価格見通しを引き上げ 予想や見通しの類はそこまであてになるものでもないんですが、少しずつ価格が上がっていくの「かも?」くらいに考えておこうと思います。 個人的にはいつまでもボックス相場が続けば良いなと思っているわけなんですけどね。

早期リタイアの早見表みたいなモノを見て思う

勤労感謝の日だからというわけでもないですが、少し前にこんな記事をみました。 「年収と年間支出額でリタイアまでに要する年数を算出」するグリッド 収入と支出からリタイアに向けて必要な年数を簡単にチェックできるような表がのっているんですけど、こういったものを見て早期リタイアを考えるのもなかなか面白いものですね。 実際問題、早期リタイアまでどれくらいの年数が必要なんでしょうか。 収支からリタイアまでの年数をチェックする せっかくなので表をもとに平均的な収入と支出で早期リタイアが出来るのかどうか見てみることにしました。 表は「 Four Pillar Freedom 」というサイトから引用したものですが、見方としては年間の収入(横軸)と支出(縦軸)から早期リタイアが出来る年数をチェックできるような感じになっているようですね。 前提として「投資収益率5%」ということでこの辺もハードルが高い感じですが、平均的な収入と支出だと早期リタイアに向けてどれくらいの年数が必要なのかちょっとチェックしてみることに。 まず年収ですが国税庁の民間給与実態統計調査(平成27年分)を見ると 平均給与は420万円(平均年齢45,6歳) ということで現在の為替レートで換算すると$40,000が近いでしょうかね。 次に年間の支出額は こちらのサイト を参考に全国平均で見てみると 年間の支出額は約380万円 くらいでしょうか?現在の為替レートで換算するとこちらは$35,000が近いかなといった感じです。 ということで平均的な収入と支出だと「 47.5 」年リタイアまでに必要…これではリタイアできるとは言えない感じです。 ちなみに表にもAfter Tax Annual Incomeとあるように税引後の収入で見る事になるんですが、平均的な収入と支出では早期リタイアはなかなかキビシイという現実が分かりました。 現実は厳しいですね これはなかなかキビシイなという事は分かったんですが、もう少しなんとかならないのかと表を元に少し調べてみることに。 収入と支出それぞれの増減により年数がどのように変化するのかちょっとグラフにしてみました。 グラフが2つ続きましたが一つ目が収入は$55,000の固定で支出額により年数がどのように変わるのか、二つ...

「Secret.Google.com」って何だろうかと思ったら

ブログの運営を行っていると時々「どのページが良く読まれているんだろうか?」とか時々チェックしてみたりするわけですが、数日前から見覚えのないページへのアクセスがポツポツ続いていました。 平均ページ滞在時間が約7分?海外からのアクセス?ということでスパムなんだろうなと思いつつも確認してみることに。 良く見ると微妙に違う… どういう仕掛けか良く分かりませんが今回のスパムはページタイトルも偽装できるのか、定期的に「Secret.Google.com」というページタイトルへのアクセスが続いているように見えました。 まあ、そんなページタイトルの記事は書いていないのでスパムなんだろうなと思いつつ良く見てみると、 この画面イメージで見ると分かりやすいんですが「G」ではなく「ɢ」となっているようです。 これになかなか気が付かなくて「Secret.Google.com」で調べていたものの原因が分からず困っていたんですが「Secret.ɢoogle.com」で調べると 参考になる記事 がいくつか見つかりました。 シンプルですがこういうのはなかなか気が付かないです。 フィルターで除外しとけばいいのかな そのままにしとくと目障りなのでページタイトルで除外しておくことにしました。 フィルタパターンとしてはこんな感じで良いのかな?ついでに「xxx.xyz」みたいなタイトルの記事も書くことはないだろうから同様に除外設定しておくことに。 うまく設定できているかしばらく様子見してみようかな。

少しロボアドバイザーサービスを利用してみようかと思っています

近頃よく目にするロボアドバイザーサービスですが次々といろいろなサービスが登場しています。 実際どこまでロボアドバイザーサービスが資産運用に有効なのかは良く分からない所ですが、松井証券の「 投信工房 」の説明書を見た所、便利そうな機能がいくつかあるようなので少し利用してみようかと考えています。 ロボアドバイザーサービスはどれくらい便利なんでしょうかね。 一任する事しない事 サービス開始前でまだ十分な情報がないのですが「 投信工房説明書(PDF) 」を見た感じ個人的に便利そうに感じた点が大きく2つありました。 1つめは近頃「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の 運用実績がベンチマークと乖離 した点が一部で話題になっていることからも、銘柄選定にあたっては表面コストだけでなく運用状況や実質的なコスト・純資産総額などいろいろな要素から銘柄を選択する必要がありそうだということなんですよね。 個人でこういった評価を行い続けるのは手間だし適切な選択ができるとは限らないので、そういった銘柄選択は一任した方が便利なんだろうと思っています。 現時点、投信工房で選択されている銘柄もベターな選択をしている感じですし、今後も適切な銘柄が変われば見直しを行っていくようなので、まあおかしなことにはならないでしょう。 今時は違和感のある銘柄を選択しようものなら悪い意味で話題になってしまうし、特に分かりやすい銘柄選定などは慎重に行うだろうというのもあります。為替ヘッジの有無は少し意見が分かれるのかもしれませんけど。 もう1つは投資一任契約に基づいたサービスではないという所です。 説明書から少し引用しますと、 松井証券では、資産運用を行ううえでリターンの毀損要因となる運用コストを最小化するようコントロールすることで、お客様のリターンの拡大を実現します。投信工房は、対面証券会社が販売するラップ口座とは異なり、投資一任契約に基づいたサービスではありません。そのため、対面証券会社が投資アドバイスに際して徴収する“投資顧問料”や“管理料”などの余計なコストは一切かかりません。 という形で記載され、あくまでポートフォリオの「提案」までという事のようなんですよね。 実際に資産運用まで一任したいという人には向かない感じですが、個人的には一任までするのはちょっと不...