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G20で株安の流れが変わるか今週の積立投資(2015/37週)

相変わらず変動が大きい一週間だったようです。 株式はこの辺で調整するのかまだ下がるのか来週が正念場でしょうかね。 シルバーウィークくらいまでにどちらか大きく動きそうにも思えるんだけどどうだろうか。 とりあえず安定の国内債券。下がり始めたその他アセットという感じですね。 G20の成果は? いつも気が付くと閉幕しているG20です。 中国人民銀行の総裁が"バブル弾けた"と言ったとか。 共同声明には"通貨の競争的な切り下げを回避し"とあるのですが具体的にどうするんだろう。 なんか不安をあおっただけのような気がします。 週明けの中国市場はどうなる 中国人民銀行総裁の発言はどう評価されるんでしょうかね。 個人的にはバブルが弾けたと言っている国には追加投資を迷うと思うのですが、市場がどういう反応するのか注目してます。 今週の積立投資 今週は生活防衛資金として個人向け国債(変動・10年)を注文しました。 月イチの積立で今回で5回目となりだいぶ増えてきています。 個別のファンドはSBI-EXE-iグローバルREITファンドを注文しときます。 株式は引き続き国内ETFで下の方で指値注文しておくとしましょう。 しかしカブドットコム証券は今週も何をメンテしているんでしょうか。

SBI証券の投資信託情報がまた充実するらしい

7月末にパワーアップした投資信託情報がまたパワーアップするそうです。 一応なにが変わるのかサイトから変更点について確認してみます。 何が変わるんだ どうも「パワーサーチ」がパワーアップするらしいです。 変更点は大きく4つありました。 1.画面が大きく&見やすく! 見やすくなるのはいいことですね。 「パワーサーチ」は殆ど使っていないんですが試しに見てみたら確かにゴチャゴチャしてる… ファンドの愛称も検索対象となるのはちょっとは便利なのかもしれない。 2.絞り込み条件を大幅拡充! これはFサーチと統合して一本化するということなんだろうか。 良くわからないけど絞り込み条件が細かくなるという事らしい。 インデックス型が細分化されると良い感じになりそう。 3.ソート機能も充実! いくつか並び替えする項目があるみたい。 項目を複数指定できれば使えそうですね。 純資産総額と手数料、リターンは並び替え項目にあるみたいだからこれが複数指定できれば問題なさそう。 4.ファンド比較もより情報量豊富に! 今回の変更点ではこれが一番良さそうに見えます。 インデックスファンドでも時々は同一アセット内で純資産総額増減を比較してみたいのでこれが簡単にサイトで確認できれば嬉しいな。 問題は比較条件を保存できるかどうか。 もし保存ができれば定期的に活用しそうです。

新興国の通貨下落は通貨危機へとつながるのか

新興国の通貨下落が勢いづいてきました。 通貨の下落はメリットとデメリットがありますが何事も行き過ぎると大変なもの。 新興国の通貨下落がとりわけ新興国株式にどういう影響がでてくるんだろうか少し考えてみました。 フラジャイルファイブ? 新興国の中で特に 対外債務が大きい5つの国 をフラジャイルファイブと呼ぶそうです。 対象国はブラジル・インド・インドネシア・トルコ・南アフリカの五カ国。 だいたいが資源国かつ主要な貿易国が中国です。 特にトルコは石油・天然ガス資源を輸入に頼っているので石油価格があがるとさらに通貨安が大変なことになりそうです。 そろそろ石油価格も下げ止まりそうだし。 通貨安はどれくらい進んでるのか 対象5カ国の通貨であるブラジル(レアル)、インド(インドルピー)、インドネシア(ルピア)、トルコ(トルコリラ)、南アフリカ(ランド)について通貨安がどれくらい進んでいるのか確認してみました。 まず対ドルでの為替チャート(1年)です。 ドル高が進んでいるとはいえ 円が対ドルで同時期+15% と考えるとなかなかの勢いで通貨安が進んでいます。 対円ではどうでしょう。対円の為替チャート(1年)です。 日本は円安政策をとっていることや高金利通貨が人気なので下落タイミングが遅れたんでしょうか。 スワップ派やトラリピ派に人気の通貨もありますしね。 とりわけ対円で考えると新興国通貨安は始まったばかりかもしれません。 新興国株式への影響は 新興国のインデックスとしてはMSCI EM (Emerging Markets) Indexがよく使われますがフラジャイルファイブの割合は 全体の30% くらいです。 新興国株式への影響はちょっと前に確認した所、 ディフェンシブなセクターの組入が少ない ようなので景気が悪化するとさらに大きく下落するかもしれません。 下落が止まらない新興国株式と今週の積立投資(2015/35週) ここにバブル弾けたらしい中国と同じく通貨安で大変な韓国を加えると60%超。やはり新興国は当面厳しいのかなと思います。 特に怖いのはトルコか 個人的にはこの中でもトルコが一番怖いなと思います。 資本流出に原油の下げ止まり、地政学リスクも高いといい...

TOPIXと日経平均225とJPX400は似て非なる株価指数(と思う)

国内株式の主要な株価指数にTOPIXと日経平均225とJPX400がありますが何が違うのでしょう。 ちょっと整理してみようと思ってたら詳しい説明が書かれているサイトがありました。 よくあるご質問 | 日本取引所グループ 日本取引所グループのサイトですが [当ウェブサイトに掲載している情報]のQ5 や [株価指数の仕組み等]のQ4,Q5 あたりを見るとぼんやり違いがわかりますね。 違いを簡単に言うと 簡単に言うと 構成銘柄数と指数算出方法が違う ようです。 日経225は東証第1部を代表する 225銘柄の株価平均型 指数。 TOPIXは東証第1部 全銘柄の浮動株調整時価総額加重型 指数。 JPX400は東証上場銘柄を代表する 400銘柄の浮動株調整時価総額加重型 指数。 のようです。 とりあえず違いがあるのは分かるんだけど差が良く分からない感じです。 株価平均型指数と時価総額加重型? 銘柄数はいいいけど 株価平均型 とか 時価総額加重型 とかよくわかりません。 まあ日本取引所グループのサイトで確認しましょう。 まず 株価平均型 ですが、 計算の対象となっている銘柄(これを「構成銘柄」といいます)の個々の株価を足しあわせ、それを一定の数で割ることにより、いわゆる「平均株価」として計算されるものです。 らしく変動率ではなくそのときの 全銘柄の株価を足して割った価額 の指数のようです。 このため値がさ株の価格変動に影響を受けやすい指数になるため今だとファーストリテイリングやファナックの価格変動に影響されやすい指数になりますね。 次に 時価総額加重型 ですが、 構成銘柄の時価総額(これは、株価に上場株式数を掛け合わせたもので、その銘柄の資産価値を表します)の合計額を、ある一定時点の時価総額の合計額で割るものです。 ある過去の一定時点と比較して、計算時点の時価総額がどれくらい増えたか減ったかということを表すものであり、資産としての株式の価値の変動を示すものといえます。 とあり価額ではなく 過去の一定時点との変動率 を表す指数のようです。 浮動株調整 ですが、構成銘柄の固定株まで算出対象とすると固定株比率が高く株価変動が少ない銘柄に指数の変動が影響されやすいため 算入する...

定額制の音楽配信サービス(Google Play Music)も開始しました

昨日動画配信サービスがはじまったと思ったら今日は音楽配信サービスが日本でサービス開始です。 音楽配信サービスはちょっと前までMusic Unlimitedに加入してましたがサービス終了してしまったのでしばらくぶりです。 サービス終了の不安は若干ある もののせっかくなので試してみました。 ※数日使ってみたので少し追記しました Google Play Musicってなに とりあえずwikipediaで確認します。 Google Play Music(グーグル プレイ ミュージック、旧:Google Music)は、検索大手のGoogleが提供する音楽サービスである。 えらくアッサリした説明ですがそれ以上説明しようもないんでしょう。 通常の音楽配信サービスに加えて無料で楽曲を 最大50,000曲までクラウドに保存・同期 させることができるのがウリのようです。 サービス登録してみました こちらもクレジットカードの登録が必要ですが1ヶ月間無料でサービスの確認ができます。 操作感ですがPCとandroidアプリともに快適ですね。 主にスマホアプリで使用することになるんでしょうが Music Unlimitedの時と比べて快適 に感じます。 特にandroidアプリ起動から音楽がかかるまでが速くってこれはストレスなく使えそう。 機能については今のところMusic Unlimitedとあまり大差なさそうです。 ただプレイリストの登録とか操作感はだいぶGoogle Play Musicの方が良い感じですね。 邦楽のラインナップは 洋楽のラインナップは充実してるんだろうけど邦楽はどうなんでしょう。 ちょっと使ってみた感じでは決して少なくはないんだろうけど自分が良く聞くアーティストはあまりありませんでした。 ピンポイントで聞きたい曲はレンタルなり購入なりになりそうです。 エイベックス所属アーティストは比較的多いような気もします。 気になるレコメンド機能 一通り操作が分かった所でお気にリのアーティストや曲をどんどん選んでみてレコメンド機能を試してみました。 どうも 「I'm feeling lucky」 ラジオというのがレコメンド機能のようです。 選択する度に選...

Netflix(ネットフリックス)は日本で流行るのだろうか

今日から新しい動画配信サービス(Netflix)が開始するようです。 日本で動画配信サービスといえばhuluが有名ですがNetflixは日本で流行するのか、はたまたhuluを超えることができるのか無料体験期間があったのでちょっと試してみました。 Netflixってなに 動画配信サービスらしいことは分かったのですがそれ以外が謎だったのでちょっとwikipediaで確認してみました。 ネットフリックス(英: Netflix, Inc.、NASDAQ: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。 本社はカリフォルニア州ロスガトスに置かれている。10万種類、延べ4200万枚のDVDを保有し、1,600万人の顧客を得ている。映像ストリーミング配信では、全世界で4,040万人(うち米国3,120万人)の加入者がいる(2013年9月現在)。 オンラインDVDレンタルと動画配信サービスをやっている会社のようです。 動画配信サービスの特徴としては 革新的レコメンド機能を搭載し、個人視聴履歴だけでなく、6500万人以上の会員を抱えるNetflixオリジナルのアルゴリズムを活用することで、世界各国ではユーザーの75%がレコメンド結果から視聴している 。 とあり レコメンド機能がウリ のようです。 レンタルショップにいって何借りようかと悩む層には便利な機能ですね。 無料体験してみました クレジットカードの登録が必要ですが1ヶ月無料体験ができるということで早速登録。 せっかくなので[再生設定]を自動にして 格安simでチャレンジ してみました。 [再生設定]を自動にすると Netflix側で自動調整により現在利用中のインターネット接続速度に合わせて利用可能な最高画質を提供してくれる とのことなのでなんとかなるでしょう。 格安simはocnモバイルoneの110MB/日コース、Netflixのスマホアプリからの視聴にチャレンジです。 格安simでは厳しかった アプリ自体はサクサク動くし操作感もなかなか良いです。 とりあえず「THE有頂天ホテル」を選ぶと動画配信が開始しました。 で動画がは...

資産運用実践記録(2015年08月末)

月末に荒れた展開になりましたが8月の資産運用の方はどんな感じになったのか見てみましょう。 まあ 月初も荒れている ようなんですけど。 リスク資産推移状況 「マネーフォワード」 から直近6ヶ月のリスク資産の推移です。 なんか減ってるように見えますね。 現在、個別株投資からインデックス投資に移行している途中で個別株を少しづつ売却しているところなのです。 そのためリスク資産全体で減っているように見えますが 投資信託だけで見るとそこそこ順調 に積立が進んでいます。 積立ペースとしてはゆっくりしてますが結果オーライになりそうな感じもしてきましたよ。 一括投資が良いのか分割投資が良いのかは良く分かりません が今後もボチボチ積み立てていこうと思います。 アセットアロケーション状況 8月末現在は以下のような感じです。 ファンド 株式 債券 不動産 純金 国内 先進国 新興国 国内 先進国 新興国 国内 先進国 新興国 目標配分 5.0% 35.0% 15.0% 4.0% 10.0% 10.0% 3.0% 8.0% 5.0% 5.0% 8月末 4.5% 37.2% 14.4% 3.5% 11.5% 9.2% 2.7% 7.8% 4.3% 4.9% 7月末 4.1% 35.2% 13.8% 3.8% 12.3% 9.9% 2.9% 8.4% 4.7% 5.1% 相変わらず大きな変化はないですがしばらくはできるだけ目標配分に近い状態で運用していこうかと思います。 主要アセットとの比較 現在のアセットアロケーションと主要アセットの8月の推移イメージも見てみましょう。 ほぼ全てのアセットが下落していますがまあこういう時もあるんでしょう。 純金が気持ちプラスとなっていますがこういうのが長期的に見ると 分散効果 として期待できるんでしょうかね。 コモディティはもう十分下がったのでそろそろ反発を期待したいところです。